フルコンタクト空手 新極真会長野支部

第16回愛知県空手道選手権大会参加レポート

4月14日(日)に名古屋市露橋スポーツセンターにて第16回愛知県空手道選手権大会が開催されました。

出場した長野支部の選手からは、

一般男子 三位 浅川拓摩
組手
小学2年男子初級 準優勝 矢澤優祁
高校男子軽量級 準優勝 松山怜音
女子シニア 準優勝 遠山昌江

4名の選手が上位入場しました。

大会会長が開会式挨拶でもお話していましたが、先日引退したイチロー選手の言葉、『熱中出来るものを見つけられれば、それに向かってエネルギーを注げる。それを早く見つけてほしい。見つかれば、立ちはだかる壁に向かっていける。いろんなことにトライして好きなものを見つけてほしい。』
野球道と空手道、道は違えども、熱意を持ち試合に向かっていく数多くの選手の姿を大会副審及び赤いTシャツを着た長野支部応援団の皆様と拝見致しました。
試合は厳しく、妥協出来ない場ですが、好きな空手道を極めようと熱意を持ち、前に向かっていく選手の方々の姿には感動しました。
入賞された方、残念ながら惜敗された方、皆様本当にお疲れ様でした。
では、最後になりますが、大会関係各位の皆様に感謝致します。

押忍、長野支部、村田哲仁

2019年4月17日 4:03 カテゴリー:

審査会 2019年3月10日

3月10日(日)に松本市勤労福祉センター柔剣道場において、長野支部の昇級・昇段審査会が行われました。

今回は千曲道場の坂井正宏が二段へ、上田道場の浅川琢磨が初段へ挑戦し、見事十人組手まで完遂しました。

審査後は市内の居酒屋で参加者の疲れを癒やすべく、大いに飲食し盛り上がりました。

審査会に参加された道場生およびお手伝いの方々、保護者の皆様、一日お疲れ様でした。

2019年3月17日 3:16 カテゴリー:

2019年黒帯会が開催されました

押忍!2月16日(土)に長野支部黒帯会が開催されました。

まずは伊那道場にて、師範の号令による基本稽古から始まりました。一つ一つの動きを確かめながら、丁寧に突き・蹴りを行い、入門当時の初々しい気持ちを思い出しながら汗を流しました。

次に型の稽古を行いました。師範による型の分解・解釈より、基本の型も改めてより深く知ることができました。

最後に全員による組み手を行い、稽古の締めとしました。

稽古後は駒ヶ根市のホテル「山野草の宿二人静」に移動し、山々に囲まれた絶景の温泉と、美味しい料理を堪能しました。2次会はお部屋にて深夜まで空手談義に花を咲かせました。

参加された皆様、お疲れ様でした。来年もよろしくお願いいたします。

2019年2月22日 2:10 カテゴリー:

審査会 2018年12月2日

12月2日(日)松本市勤労福祉センターにおいて、長野支部の昇級昇段審査会が行われました。

今回は駒ヶ根道場の金原熱典が昇段審査に挑み、見事十人組手まで完遂しました。

また、審査に挑んだ他の道場生も日頃の稽古の成果を十分に発揮し、寒い道場を熱気で溢れさせ頑張っていました。

今回審査に挑んだ道場生の皆様、お手伝いに来ていただいた道場生の皆様、保護者の皆様、お疲れ様でした。

2018年12月7日 3:11 カテゴリー:

第22回全北海道空手道選手権大会参加レポート

2018年11月4日、第22回全北海道空手道選手権大会に、一人出場した佐當直紀くんが、型で優勝、組手で3位に入賞しました!

直紀君、良く頑張ったね。

遠くまで連れて行ってくれた、おばあちゃんに感謝しようね!

2018年12月7日 5:23 カテゴリー:

第7回オープントーナメント群馬県空手道選手権大会参加レポート

11月11日(日)高崎市中央体育館にて、第七回オープントーナメント群馬県空手道選手権大会が開催されました。

長野支部から参加した選手からは、工藤修弍段、一般上級無差別の部、準優勝、 浅川拓摩1級、小学6年生型上級の部、準優勝しました。

他県の大会で決勝戦まで勝ち上がって行く工藤選手を決勝戦では長野支部参加選手一同で応援をしましたが、地元強豪の湯川選手には力及ばず敗退致しました。
負けはしましたが、決勝まで勝ち上がっていった工藤選手の勇姿に感動をいただきました。

私(村田)は副審として勝つ選手だけではなく負けた選手の姿も数多く見ました。個人的に負けても心落とす事なく日々の稽古に精進してもらいたいと思います。

満身創痍の体ですが、昨日の道場指導後の工藤弍段からは全日本大会から短い期間の中で集中していい稽古が出来て大会に挑めた事、決勝は負けたけど数多くの応援と試合後の仲間と家族のサポートに大変感謝している事を聞きました。

ただ空手が強いだけではなく謙虚と感謝の気持ちを持つ事があらためて大切だと感じました。
では、長くなりましたが大会出場選手の皆様、お疲れ様でした。そして大会関係各位の皆様に感謝致します。

押忍、長野支部 村田哲仁

2018年11月10日 5:28 カテゴリー:

第30回諏訪湖マラソンに参加しました

今年一番の秋晴れとなった10月28日(日)、諏訪湖マラソンに新極真会長野支部の有志が参加しました。

今年は第30回の記念大会で約9000人と、過去最大規模の参加人数となりました。

長野支部の参加は第2回大会からと歴史は古いです。
当初は道着を着て走る集団を見た沿道の人たちからは『柔道部がんばれ〜』という声援がほとんどでした。
暫くはそんな冬の状態が続きましたが、やがて『空手の人がんばれ〜』という声が増えてくるようになり、最近では嬉しいことに『キョクシン頑張れ!』と言ってくれるランナーや、沿道の応援が多くなりました。

随分と時間はかかりましたが、長年の参加により【地域住民と全国から参加するランナーへの、新極真空手のPR】が実ってきていることを実感しました。こうした活動を続けることで、新極真空手を始める仲間が増えることを期待したいです。
押忍

今年の長野支部の成績ですが、一人の脱落者もなく制限時間の3時間を目一杯使って全員完走しました。
大会後は諏訪自慢の温泉♨️で疲れを癒し、長野支部各道場から集まった道場生同士の親睦🍺🍶を深めました😊

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🌟新極真会 長野支部では、常時【見学】と【体験入門】を受け付けています。
ぜひ、私たちと気持ちのいい汗をかいてみませんか。心より各道場であなたをお待ちしております。

HPアドレス https://karate-nagano.com

2018年11月4日 5:16 カテゴリー:

第50回全日本空手道選手権大会参加レポート

10月13日(土)ー14日(日)エディオンアリーナ(大阪府立体育会館)で開催された新極真会第50回全日本空手道選手権大会に長野支部からは私(村田哲仁)と工藤修が長野支部参加選手として出場しました。

私(村田)は力及ばすに、工藤選手は20代の若い相手と真っ向勝負しましたが、お互いに初戦敗退致しました。ただ記念すべき50回目の全日本大会に参加出来た事、数多くの方から激励、応援頂いた事、本当にありがとうございました。

当日は諏訪道場、所責任者に千曲道場、宮原初段、堀金道場、田中一級にはセコンド、手伝いをして頂き万全の体制で大会参加出来ました。本当にご協力ありがとうございました。

予選に勝ち上がり、2日目に残った選手達のレベルの高い激闘は中継動画を見た方もいると思いますが、個人的には会場での熱き空気感を体感出来た事、もし機会あれば実際に会場に足を運ぶ事をおすすめ致します。

負けた悔しさと名勝負を見れた喜びを噛み締めて、力戦奮闘出来るように日々の稽古を精進したいと思います。
では、最後に参加した全選手だけではなく関係各位の皆様、本当に素晴らしい二日間をありがとうございました。

押忍、長野支部全日本参加選手 村田哲仁

2018年10月16日 5:00 カテゴリー:

2018年・長野支部錬成大会レポート

10月7日、松本市柔剣道場にて「2018年・長野県錬成大会」が開催され、型、組手の計11部門に多くのエントリーがありました。

大会に先立ち長野支部 藤原康晴師範より「怖がらずに積極的に前へ出て、稽古して来たことを全て出し切れるように頑張ってください」とのお言葉がありました。

 

試合は小学生低学年の型から始まりました。まだあどけなさの残る小さい体ながら、技を繰り出すたびに道着を“ビシッ、ビシッ”と響かせるなど力強い型を行う選手が多くみられました。その中で優勝を争った内山太翔と馬場優大の二人の型は、気合も大きく技の正確性もあり素晴らしいものでした。結果は3-2の僅差の判定で馬場選手が勝利しました。

小学生高学年の型は、低学年の部を3連覇した佐當直紀がここでも強さをみせ通算4連覇を達成しました。一般の部の型では怪我で夏の県大会を欠場した遠山昌江が、長野県大会準優勝の金原熱典を破って復活の優勝を飾りました。

 

今年の組手の試合は長年ライバルに勝てなかった選手が雪辱を果たしたり、級の下の者が上位の選手に勝つなどのドラマが多くの部門で見られ、声援を送る父兄や道場の仲間に感動を与えました。

いつも微笑ましい試合という印象が強い幼年の部ですが、今年は大人顔負けのフットワークや巧さを感じさせる選手がみられました。技有りを奪って優勝した金井陽斗や準優勝の高橋龍も、これが幼年?と思うような組手で勝ち上がりました。

小学4年の部では、これまで県内では圧倒的な強さを見せていた佐當直紀が、決勝で下平太翔に破れるという波乱がありました。優勝した下平は、佐當の威力のある下段をもらっても絶対下がらないという強い気持ちと、積み重ねた稽古が実を結んだ形となりました。

昨年優勝の竹内舞と一昨年優勝の酒井朱晶の決勝戦となった小学6年の部は、級では下の竹内が長いリーチを生かした攻撃で勝利を手にしました。

女子セーフティの部は遠山昌江が型の優勝に続いて組手でも優勝を狙ったものの、3連覇中と伸び盛りの宮澤来夢の壁は厚く、宮澤が4連覇を達成しました。

シニアの部は昨年に続いて上位の選手を破って2年連続決勝に駒を進めた田代直登と、5年振りの決勝戦となる三村幸宏との対戦となったが、三村が念願の初優勝を飾りました。

一般上級の部では型の部で優勝を逃した金原熱典が、宇留賀丸人を下して嬉しい初優勝となりました。

 

最後になりましたが、感動の試合を見せてくれた選手の皆さん、大会運営スタッフ並びに選手の応援に駆け付けてくださったご家族や関係者の皆様、今大会が無事に開催できましたことを感謝致します。

2018年10月15日 4:08 カテゴリー:

長野日報さんに掲載されました!

駒ヶ根・伊那道場が先日参加した第6回信州駒ヶ根ハーフマラソンの様子が、長野日報さんに掲載されました!

2018年10月5日 3:40 カテゴリー:

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