フルコンタクト空手 新極真会長野支部

長野支部・夏季合宿/2019.07.13-14

7月13日(土)から14日(日)にかけ長野の飯綱高原にて夏季合宿が行われました。今年も県内各道場から多くの参加者が集まり、普段顔をあわせない道場生同士の交流を深めま
した。

合宿初日は、宿舎となる「長野市いこいの村アゼィリア飯綱」に14時に集合しました。ロビーに集まった合宿参加者は、藤原師範、村田二段より部屋割りと諸注意を聞いた後各部屋へ別れ合宿初回の稽古に備えました。長野支部は大人と子供が一緒の部屋となり、合宿中は基本的にグループ単位で行動します。普段同学年の者同士で過ごすことが多い少年部にとって緊張感のある合宿になるとともに、年の離れた大人と過ごすことで空手以外にも学びの機会があります。

合宿最初の稽古は宿舎に隣接されている体育館にて行われました。まず最初に入念なストレッチから稽古が始まりました。
続いて行われた基本、移動、型、約束組手の稽古では、黒帯、色帯に別れて行われ、正しい空手動作、実践的な技の使い方を指導していただきました。

そして組手稽古が行われました。組手では、大人と子供が一緒に目慣らしで行いました。最後に全中部の一般軽量の部、一般無差別に出場する選手同士で組手が行われました。
更に組手を終えた選手には、腹踏みが待っていました。各選手共に、腹踏みを乗り切りました。

稽古の後は楽しみにしていたバーベキューです。お腹を空かせた少年部は、大人の先輩が焼いてくれる肉や焼きそばを次々に口へ運んで行きました。今年も道場生の畑で採れた新鮮な野菜の差し入れがあり、お腹を空かせた道場生の胃袋を美味しく満たしてくれました。

夕食の後は合宿のメイン行事?「新極真会グッズ争奪!大じゃんけん大会」です。今年も例年通り、大人と子供でグッズをめぐる闘いが繰り広げられました。

合宿2日目は早朝稽古から始まります。まずはシャドウでゆっくり体を温めました。続いて対面式の組手から目慣らしの組手を総当たりで行い、朝の稽古を終了しました。

合宿最後の稽古は型から始まりました。初日と同じく色帯と黒帯に分かれて行いました。
型の次は、約束組手をしました。組手の師範より、様々な技の指導がなされ、参加者は熱心に耳を傾けていました。
最後は自由組手を行って、合宿の稽古を締めくくりました。

又、残念なことに来年の合宿開催前にアゼイリア飯綱さんが閉館になるため、今までのお礼を言って解散となりました。

今年の夏合宿は、9月に昇段審査を控えた方、全中部大会にエントリーされた方を含めた参加者が熱心に稽古に取り組まれていました。
私は今回リハビリ中のため、合宿は稽古に参加できませんでしたが、参加者の方々の稽古に取り組む姿勢等学ぶところが多く価値ある合宿となりました。

合宿は、普段一緒に稽古できない方々と交流したり、稽古できる場にもなります。合宿に参加するメリットはあると思いますので、今回参加されなかった方には、来年の合宿に参加されることをおすすめします。

押忍 田中拓男

2019年7月23日 4:46 カテゴリー:

2019年・長野支部錬成大会レポート

5月12日、松本市柔剣道場にて「2019年・長野県錬成大会」が開催され、型、組手の計16部門に多くのエントリーがありました。

 

型の試合は、小学校低学年の方から始まりました。どの選手も小さい体ながら、精一杯練習の成果を見せようとする一生懸命な姿が印象的でした。その中でも、ひときわ目立った型を行った矢澤優祁が優勝を果たしました。

小学生高学年の部は、通算4連覇をしている佐當直紀が強さを見せ、貫禄のある堂々とした型を披露し、5連覇を果たしました。

中学生の部では、エントリーした選手が少なかったものの、3人とも手足の長さを生かした力強い型を見せました。

一般の部では、欠場が多く試合数が少なくなってしまったものの、昨年の長野県大会で3位入賞を果たした宮澤来夢が優勝を果たしました。

 

今年の組手は、幼年からシニアまで体格差や階級差が大きい試合が多かったと感じましたが、相手に怖気づいてしまうのではなく、積極的に攻撃を仕掛けていく組手や、最後まで諦めずに戦い抜く選手達の姿が多く見受けられ、その頑張りを見ている周りの声援も熱を帯びていました。

 

小学1年男子の部では、昨年幼年の部で大人顔負けの試合を行った高橋龍と金井陽叶が決勝への駒を進め、さらに成長した試合を見せました。高橋は惜しくも敗れたものの、体格差の大きい金井に対して手数も多く、諦めず積極的に攻撃する姿に心を打たれました。

 

小学5・6年男子の部の決勝では、昨年に引き続き、他県での試合などにも積極的に挑戦している佐藤直紀と下平大翔が試合を行いました。強い突きや蹴りなどが繰り広げられたハイレベルな戦いの末、昨年悔しい思いをした佐藤が雪辱を果たし、優勝しました。

 

中学女子の部では、初戦に酒井朱晶と萩原明花が対戦しましたが、白帯である萩原が茶帯で上段蹴りを得意とする酒井に対し、押されながらも一生懸命攻撃に挑戦してく様子がとても印象的でした。結果は酒井に技ありを取られ負けてしまいましたが、これからの成長を期待できる良い試合であったと思います。

 

一般上級の部では、唯一の高校生である松山怜音が驚異的な強さを見せました。試合中、顔面殴打などの攻撃を多くもらったにも関わらず、攻撃の手を休めることなく、鋭い突きと下段蹴りを相手に利かせた見ごたえのある試合を繰り広げ、観衆をどよめかせました。しかし惜しくも優勝は叶わず、黒帯らしい粘り強い組手を行った藤岡和貴が優勝を果たしました。

 

最後になりましたが、感動の試合を見せてくれた選手の皆様、大会運営スタッフ並びに選手の応援に駆けつけてくださったご家族や関係者の皆様方のおかげで、今大会が無事に開催できましたことを感謝致します。

 

諏訪道場 宮澤来夢

 

大会結果(PDF)

2019年5月20日 2:37 カテゴリー:

第16回愛知県空手道選手権大会参加レポート

4月14日(日)に名古屋市露橋スポーツセンターにて第16回愛知県空手道選手権大会が開催されました。

出場した長野支部の選手からは、

一般男子 三位 浅川拓摩
組手
小学2年男子初級 準優勝 矢澤優祁
高校男子軽量級 準優勝 松山怜音
女子シニア 準優勝 遠山昌江

4名の選手が上位入場しました。

大会会長が開会式挨拶でもお話していましたが、先日引退したイチロー選手の言葉、『熱中出来るものを見つけられれば、それに向かってエネルギーを注げる。それを早く見つけてほしい。見つかれば、立ちはだかる壁に向かっていける。いろんなことにトライして好きなものを見つけてほしい。』
野球道と空手道、道は違えども、熱意を持ち試合に向かっていく数多くの選手の姿を大会副審及び赤いTシャツを着た長野支部応援団の皆様と拝見致しました。
試合は厳しく、妥協出来ない場ですが、好きな空手道を極めようと熱意を持ち、前に向かっていく選手の方々の姿には感動しました。
入賞された方、残念ながら惜敗された方、皆様本当にお疲れ様でした。
では、最後になりますが、大会関係各位の皆様に感謝致します。

押忍、長野支部、村田哲仁

2019年4月17日 4:03 カテゴリー:

審査会 2019年3月10日

3月10日(日)に松本市勤労福祉センター柔剣道場において、長野支部の昇級・昇段審査会が行われました。

今回は千曲道場の坂井正宏が二段へ、上田道場の浅川琢磨が初段へ挑戦し、見事十人組手まで完遂しました。

審査後は市内の居酒屋で参加者の疲れを癒やすべく、大いに飲食し盛り上がりました。

審査会に参加された道場生およびお手伝いの方々、保護者の皆様、一日お疲れ様でした。

2019年3月17日 3:16 カテゴリー:

2019年黒帯会が開催されました

押忍!2月16日(土)に長野支部黒帯会が開催されました。

まずは伊那道場にて、師範の号令による基本稽古から始まりました。一つ一つの動きを確かめながら、丁寧に突き・蹴りを行い、入門当時の初々しい気持ちを思い出しながら汗を流しました。

次に型の稽古を行いました。師範による型の分解・解釈より、基本の型も改めてより深く知ることができました。

最後に全員による組み手を行い、稽古の締めとしました。

稽古後は駒ヶ根市のホテル「山野草の宿二人静」に移動し、山々に囲まれた絶景の温泉と、美味しい料理を堪能しました。2次会はお部屋にて深夜まで空手談義に花を咲かせました。

参加された皆様、お疲れ様でした。来年もよろしくお願いいたします。

2019年2月22日 2:10 カテゴリー:

審査会 2018年12月2日

12月2日(日)松本市勤労福祉センターにおいて、長野支部の昇級昇段審査会が行われました。

今回は駒ヶ根道場の金原熱典が昇段審査に挑み、見事十人組手まで完遂しました。

また、審査に挑んだ他の道場生も日頃の稽古の成果を十分に発揮し、寒い道場を熱気で溢れさせ頑張っていました。

今回審査に挑んだ道場生の皆様、お手伝いに来ていただいた道場生の皆様、保護者の皆様、お疲れ様でした。

2018年12月7日 3:11 カテゴリー:

第22回全北海道空手道選手権大会参加レポート

2018年11月4日、第22回全北海道空手道選手権大会に、一人出場した佐當直紀くんが、型で優勝、組手で3位に入賞しました!

直紀君、良く頑張ったね。

遠くまで連れて行ってくれた、おばあちゃんに感謝しようね!

2018年12月7日 5:23 カテゴリー:

第7回オープントーナメント群馬県空手道選手権大会参加レポート

11月11日(日)高崎市中央体育館にて、第七回オープントーナメント群馬県空手道選手権大会が開催されました。

長野支部から参加した選手からは、工藤修弍段、一般上級無差別の部、準優勝、 浅川拓摩1級、小学6年生型上級の部、準優勝しました。

他県の大会で決勝戦まで勝ち上がって行く工藤選手を決勝戦では長野支部参加選手一同で応援をしましたが、地元強豪の湯川選手には力及ばず敗退致しました。
負けはしましたが、決勝まで勝ち上がっていった工藤選手の勇姿に感動をいただきました。

私(村田)は副審として勝つ選手だけではなく負けた選手の姿も数多く見ました。個人的に負けても心落とす事なく日々の稽古に精進してもらいたいと思います。

満身創痍の体ですが、昨日の道場指導後の工藤弍段からは全日本大会から短い期間の中で集中していい稽古が出来て大会に挑めた事、決勝は負けたけど数多くの応援と試合後の仲間と家族のサポートに大変感謝している事を聞きました。

ただ空手が強いだけではなく謙虚と感謝の気持ちを持つ事があらためて大切だと感じました。
では、長くなりましたが大会出場選手の皆様、お疲れ様でした。そして大会関係各位の皆様に感謝致します。

押忍、長野支部 村田哲仁

2018年11月10日 5:28 カテゴリー:

第30回諏訪湖マラソンに参加しました

今年一番の秋晴れとなった10月28日(日)、諏訪湖マラソンに新極真会長野支部の有志が参加しました。

今年は第30回の記念大会で約9000人と、過去最大規模の参加人数となりました。

長野支部の参加は第2回大会からと歴史は古いです。
当初は道着を着て走る集団を見た沿道の人たちからは『柔道部がんばれ〜』という声援がほとんどでした。
暫くはそんな冬の状態が続きましたが、やがて『空手の人がんばれ〜』という声が増えてくるようになり、最近では嬉しいことに『キョクシン頑張れ!』と言ってくれるランナーや、沿道の応援が多くなりました。

随分と時間はかかりましたが、長年の参加により【地域住民と全国から参加するランナーへの、新極真空手のPR】が実ってきていることを実感しました。こうした活動を続けることで、新極真空手を始める仲間が増えることを期待したいです。
押忍

今年の長野支部の成績ですが、一人の脱落者もなく制限時間の3時間を目一杯使って全員完走しました。
大会後は諏訪自慢の温泉♨️で疲れを癒し、長野支部各道場から集まった道場生同士の親睦🍺🍶を深めました😊

⭐︎空手を始めませんか!⭐︎
🌟新極真会 長野支部では、常時【見学】と【体験入門】を受け付けています。
ぜひ、私たちと気持ちのいい汗をかいてみませんか。心より各道場であなたをお待ちしております。

HPアドレス https://karate-nagano.com

2018年11月4日 5:16 カテゴリー:

第50回全日本空手道選手権大会参加レポート

10月13日(土)ー14日(日)エディオンアリーナ(大阪府立体育会館)で開催された新極真会第50回全日本空手道選手権大会に長野支部からは私(村田哲仁)と工藤修が長野支部参加選手として出場しました。

私(村田)は力及ばすに、工藤選手は20代の若い相手と真っ向勝負しましたが、お互いに初戦敗退致しました。ただ記念すべき50回目の全日本大会に参加出来た事、数多くの方から激励、応援頂いた事、本当にありがとうございました。

当日は諏訪道場、所責任者に千曲道場、宮原初段、堀金道場、田中一級にはセコンド、手伝いをして頂き万全の体制で大会参加出来ました。本当にご協力ありがとうございました。

予選に勝ち上がり、2日目に残った選手達のレベルの高い激闘は中継動画を見た方もいると思いますが、個人的には会場での熱き空気感を体感出来た事、もし機会あれば実際に会場に足を運ぶ事をおすすめ致します。

負けた悔しさと名勝負を見れた喜びを噛み締めて、力戦奮闘出来るように日々の稽古を精進したいと思います。
では、最後に参加した全選手だけではなく関係各位の皆様、本当に素晴らしい二日間をありがとうございました。

押忍、長野支部全日本参加選手 村田哲仁

2018年10月16日 5:00 カテゴリー:

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