フルコンタクト空手 新極真会長野支部

審査会 2022年3月20日

3月20日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、今年最初の審査会が行われました。

審査の前に藤原師範から、ウクライナで起きている紛争について「こうして日本にいる皆さんは審査を受けれます。これは決して当たり前のことではありません。ウクライナや隣国ポーランドには新極真会の道場がたくさんありますが、稽古どころか生きることさえ必死な状況です。今日は感謝を忘れず、審査を受けてください」と、お話がありました。また、私達が今できることとして、審査会場でのウクライナ支援募金の協力も呼びかけられました。

今回は翌週に迫った長野県大会に出場する選手も多く受審しており、普段にも増して緊張ある審査となりました。

2022年4月1日 1:11 カテゴリー:

2021年度 長野県空手道錬成大会レポート

10月17日(日)松本市柔剣道場にて「2021年度 長野県空手道錬成大会」が開催された。昨年度はコロナの影響で型のみの開催であったが、今年度は徹底した感染対策のもと2年振りに組手との同時開催となった。

参加者の減少が心配されたが、型5部門、組手13部門に述べ86人が出場し熱戦を繰り広げた。

一般の部の型では昨年まで小学生で5連覇を続けていた佐當直紀と、坂井正宏との注目の対戦となったが、坂井が昨年のこの部門での優勝の貫禄を見せ、佐當の6連覇を阻止した。

組手の部では、小学3年男子の部に出場した高橋龍が会場をわかせた。決勝まで全て自分より遥かに大きい対戦者に対し、全体重を乗せた突きを主体に一歩も下がることなく攻め続け、優勝を勝ち取った。

林和矢と篠原孝成の一騎打ちとなった決勝戦は、試合終了までお互いに譲らず実力伯仲の熱戦となった。試合は両者とも有効打を奪えず判定となったが、突きを主体に攻め続けた篠原が僅差で優勝を果たした。

昨年に続いて厳しい環境下での開催となったが、選手はこんな状況でも十分な稽古を積んで迫力ある試合を見せてくれました。また制約が多い中、スムーズな試合進行に協力していただいたスタッフ、ご家族の皆様、ありがとうございました。

長野支部・所一彦

2021年長野支部錬成大会結果

2021年10月26日 2:58 カテゴリー:

第17回 愛知県大会レポート

2021年9月26日(日)に、第17回愛知県大会が開催され、長野支部から堀米雄樹、下平大翔、湯田坂歩紀の3選手が出場しました。

残念ながら3選手とも入賞することは叶いませんでたが、最後まで全力を尽くして戦いました。

今大会直前にはコロナ禍による稽古場の閉鎖というハンデもありましたが、それぞれが閉鎖していない道場への出稽古などで練習を重ね、挑戦の場に望みました。

長野支部では来る10月17日(日)に、錬成大会を開催します。コロナ禍での貴重な経験の場となります。道場生全員の参加をお待ちしています。

2021年9月29日 2:08 カテゴリー:

審査会 2021年9月12日

12月19日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、今年最後の昇段・昇級審査会が行われました。

審査に先立ち藤原師範より本日の受審者へ、審査会の手伝いとして集まった約20名の黒帯、茶帯の紹介がありました。

受審者に向け藤原師範は「審査会は私一人の力では開催することは出来ません。こうして手伝いとして集まってくれた多くの先輩たちの協力があって、初めて開催できます。審査を受けれることを当たり前と思わず、両親や道場の先輩後輩に感謝し、今日の審査を精一杯頑張って下さい」と話されました。
今回の審査では、矢澤優祁が初段へ挑戦しました。補強でのジャンピングスクワット100回は、途中で衰えることなく最後までしっかり飛び、応援に集まった道場生や父兄から大きな拍手がありました。今日の審査に向け、しっかり稽古してきたことが伺えます。その稽古量は組手審査でも発揮され、危なげなく完遂しました。

今回審査を受けた道場生、手伝いの方々、保護者の皆様、お疲れ様でした。来年3月には、長野県大会が開催されます。地元長野支部の道場生が活躍できるよう、日々の稽古を頑張っていきましょう。

押忍

2021年9月20日 3:21 カテゴリー:

第7回オープントーナメント全北陸空手道選手権大会レポート

2021年10月19日(日)に第7回オープントーナメント全北陸空手道選手権大会が開催され、以下の2名が入賞を果たしました。

型 小学3・4年生上級の部
  3位 高橋 龍
  3位 矢澤 優祁

入賞した高橋龍くん、矢澤優祁くん、おめでとうございます。思うように稽古時間が取れないなか、よく頑張りました。他の部門に出場した皆さんもお疲れ様でした。

2021年9月20日 1:59 カテゴリー:

審査会 2021年9月12日

9月12日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、長野支部の昇段・昇級審査会が行われました。

コロナ第5波により全国に緊急事態宣言が広がる中、長野県でも多くの公共施設が閉鎖となりました。
審査を直前に控えた長野支部でも、公共施設を利用している幾つかの道場が稽古の場を奪われる事態となりました。

そんな厳しい条件の中で行われた審査会には、少年部の内山太翔 一級が昇段審査に挑戦しました。
コロナ禍で道場での制約が多い中、基本・移動・基礎体力・型とも、日頃からしっかり稽古されいることを伺わせる内容でした。
最後に行われた10人組手では、最初から最後まで手数が衰えることなく抜群のスタミナで戦い抜き、見事昇段を果たしました。

今回の昇段審査を目にした道場生は、困難な状況を言い訳にせず、今自分のできる努力をやり続ければ、コロナという厳しい環境でも目標に向かって前進できるという強いメッセージを受け取ったと思います。

最後に藤原師範より「依然として厳しい状況が続いていますが、そんな中でも十分な感染対策を行い大会等の行事が開催されるようになりました。10月には長野支部でも錬成大会が開催されます。強くなるには試合に出ることが重要です。全員が参加する気持ちで稽古に励んで下さい」と話されました。

押忍

2021年9月20日 1:39 カテゴリー:

第10回群馬県空手道錬成大会

2021年8月1日 に開催された第10回群馬県空手道錬成大会のレポートです。

型 幼年の部 
   優勝 金井 ひより
   準優勝 竹内 碧

 組手 幼年の部
   優勝 金井 ひより

 型 小学3年生上級の部
   優勝 高橋 龍
   準優勝 金井 陽叶

 組手 小学3年生上級の部
   準優勝 高橋 龍 

入賞した金井兄妹、竹内碧ちゃん、高橋龍くん、おめでとうございます。

他の部門に出場した皆さんもお疲れ様でした。コロナ渦で選手の応援も行けなかった仲間たちも長野で応援してましたよ!ご父兄の皆様も遠い所、お疲れ様でした。

2021年8月8日 1:04 カテゴリー:

審査会 2021年6月20日

6月20日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、長野支部の審査会が行われました。

先の見えないコロナ禍において厳しい制約の下で行われましたが、参加したすべての道場生が「感染しない、感染させない」の意識を持ち審査に臨んでいました。

感染拡大当初は受審者が少ない状況が続きましたが、徐々にこのような状況下での稽古にも対応してきており、参加人数もコロナ前の状態に戻ってきました。

審査の最後に藤原師範より「コロナにより依然として厳しい状況ではあるが、試合も充分な対策をとって開かれるようになってきました。強くなるには道場の稽古だけでなく、試合経験も必要です。参加可能な道場生は、感染対策を守って積極的に挑戦してください。」と話されました。

次回の審査は9月12日(日)、長野支部錬成大会は10月17日(日)に開催されます。道場生の皆さんは今からしっかりと目標を持ち、日々の稽古に望みましょう。

押忍

2021年6月21日 12:39 カテゴリー:

長野道場の土屋陽平さんがオリンピック聖火ランナーになりました

押忍、長野道場の土屋陽平さんがオリンピック聖火ランナーになりました。本人のコメントと記事をご覧下さい。  


長野支部の土屋陽平です。4月1日聖火ランナーとして山ノ内町を走ってまいりました。

当日までは、非常に緊張しておりましたが天気が良く多くの方々がサポートしてくださり平日にも関わらず沿道には沢山の観客が居て楽しく走ることができました。ありがとうございました。

写真だけでなく実際の映像、ランナー志望動機などNHKのサイトもご覧いただき一生に一度の貴重な体験を少しでも皆様と共有したくアップさせていただきます。

ゴリさん | 聖火ランナー | 東京2020オリンピック聖火リレー | NHK https://sports.nhk.or.jp/olympic/torch/runners/xo3hg9vb/

2021年4月3日 12:33 カテゴリー:

審査会 2021年3月21日

3月21日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、昇級審が行われました。春休みということもあって多くの少年部の道場生が審査に臨みました。

コロナ禍のなか思うように稽古ができなかったと思われますが、それでも道場生は精一杯力を出し切りました。

今回参加された道場生の皆さん、保護者並びにお手伝いいただいた道場生の皆さん、お疲れさまでした。

2021年3月31日 12:24 カテゴリー:

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