フルコンタクト空手 新極真会長野支部

審査会 2019年12月22日

12月22日(日)松本市勤労福祉センター柔剣道場において、長野支部の昇級・昇段審査会が行われました。

今回の審査は近藤功先輩が三段への昇段に挑みました。補強審査、型の審査、十人組手全てを完遂し、見事三段を認可されることとなりました。心よりお祝いを申し上げます。

また、近藤先輩は仕事の都合で1月より長野支部を離れ、故郷の愛媛県新居浜市にて道場を開くことになりました。

そして、同時に藤原正俊先輩もご高齢の為ということで12月いっぱいで道場を離れることとなりました。

近藤先輩、藤原先輩、今まで大変お世話になりました。長野支部道場生一同これからのご活躍を願っております。押忍!

2020年1月13日 7:25 カテゴリー:

ユース・ジャパン強化合宿参加レポート

12月6日から8日までユース・ジャパン強化合宿が山梨県の富士緑の休暇村で行なわれ、長野支部からは下平大翔 、 佐當直紀、 浅川拓摩の3名が参加しました。
それぞれの選手が合宿で得た経験をご紹介します。

ユース・ジャパン強化合宿に参加して

長野支部 下平大翔

12月6日から8日まで、山梨県の富士緑の休暇村で行われた合宿に、長野支部の代表として、参加させていただきました。

ふだんの道場けい古では、出来ない事をしました。

ぼくがいんしょうに残ったのは、南原選手と加とう選手と島本雄二選手が実際に試合で使った技をぼくたちの前でやってくれたことです。

なぜなら、ぼくも三選手みたいに世界大会に出て、勝てるようになりたいからです。

三日間の合宿で学んだことを生かして、日々のけい古をがんばっていきたいです。

合宿に参加させていただきありがとうございました。

押忍

ユース合宿に参加して

長野支部 佐當直紀

この度、師範に推薦して頂いて、12月6日から8日までユース・ジャパン強化合宿に、参加させていただくことが出来ました。

出発前は、全国の強い選手と練習するという初めての体験に心配なことばかりでしたが、練習が始まるとドリームや他の大会で戦った他県の選手もいて少し安心しました。

でも、それ以上にがんばらなければいけないと思ったし、一緒に練習出来たことが嬉しかったです。

腹筋・背筋を100回ずつ10セット、マラソン、技術練習など一生懸命やりました。

何をしにここに来たのか考えて頑張ろう、家族や先輩へのお土産は自分の成長や頑張ったこととの話を聞き、参加させて頂いた事により自分は前より強い気持ちになれた事、そしてもっと頑張らなければいけないと感じました。

合宿に参加させていただき、師範には会場までの送り迎えをしていただき、大変ありがたかったです。

これからは合宿に参加した事を無駄にする事なくしっかりと練習し、試合でも力を出し切り、またユース合宿に参加できるように頑張りたいと思います。

合掌

特別な体験が出来たユース合宿

長野支部 浅川拓摩

令和元年十二月六日からの二泊三日ユース合宿

自分が師範からお許しが出るとは思ってもいませんでした。

初のユース合宿だったため、自分の体が持つかやご飯を残さず食べれるかなど色々と不安でした。

当日、自分と同じ同期生を見ると、はるかに体がデカく、よくよく自分が小さく感じました。

最もユース合宿で辛かったのは、二日目の組手でした。

中には辛すぎてダウンしている人がいましたが僕はダウンする事無くやり遂げる事が出来ました。ユースサーキットも辛かったです。

腹筋百回を十セット背筋百回を十セットを交互に計二千回と過酷でした。

組手の内容も世界選手として活躍した南原朱里選手や島本雄二選手など、多くの先輩方々から、アドバイスを頂きました。

教えてくださった事を今後の大会や稽古に活かして行きたいと思います。

誰もが、もらえる訳ではない、右肩のユースワッペンを着けてる限り今までとは違った自分でありたいと思います。  

来年もユース合宿に選ばれるよう大会で成績を出せるよう努力していきたいと思います。

藤原師範、ありがとうございました。

そしてユース合宿で指導してくださった先輩方々ありがとうございました。

令和元年十二月 長野支部 浅川拓摩

2019年12月25日 1:47 カテゴリー:

第24回全関東空手道選手権大会参加レポート

12月1日に横浜文化体育館で行われた全関東大会に以下の選手が出場しました。

遠山昌江(女子40才以上50才未満重量級)
下平大翔(小学5年生男子重量級38kg以上)
竹内遼人(小学4年生男子中量級30kg以上35kg未満)
太田翔空(小学3年生男子重量級30kg以上)
矢澤優祈(小学2年生男子重量級25kg以上)
高橋龍(小学1年生男子軽量級23kg未満)

全員が持てる力を出し尽くし健闘しました。中でも遠山昌江が入賞こそなりませんでしたが、準優勝という成績を残すことができました。

選手の皆様、応援に来ていただいた皆様、お疲れさまでした。

2019年12月5日 9:46 カテゴリー:

スエーデン支部の道場生が長野支部茅野道場に出稽古に来ました!

第12回全世界空手道選手権大会に向けて、スエーデン支部の道場生が長野支部茅野道場に出稽古に来ました!

今回、稽古に参加して頂いたのは、以下の3名でした。

アンドレアス・タンペ四段
C・ブロムヴィスト二段
T・ショディーン初段

アンドレアス四段は昨年も松本道場に来てくださり、一年ぶりの再開となりました。最初にお一人ずつ自己紹介をしていただきました。英語での自己紹介でしたが、柿澤先輩による通訳で空手に対する熱い思いを聞くことができました。

稽古は藤原師範による号令のもと型の稽古から始まり、シャドウ、腹の打ち合い、補強稽古などで汗を流しました。

稽古後は皆すっかり打ち解け、来週行われる第12回全世界空手道選手権大会での再会を約束しました。

2019年12月2日 1:27 カテゴリー:

第31回諏訪湖マラソン参加報告

秋らしい好天のもと、第31回諏訪湖マラソンに新極真会長野支部の有志が参加しました。
今年は台風等により、各地で大きな災害が発生しました。ここ長野県でも台風による災害で、大きな被害が出ました。そのため当初マラソンにエントリーしていた道場生も復興支援のため、数名が参加できなくなりました。
この影響で例年より参加者が少なくなってしまいましたが、そこは新極真会のツワモノ、いつも以上に気合を込め「新極真会・長野支部」の旗を中心に一糸乱れぬ走りで制限時間をフルに使って全員完走しました。

沿道からは「新極真ガンバレー」や「極真ファイト!」と、名指しで応援してくれる人が増え、第2回大会から続けているPR活動の成果を実感しました。
今年驚いたのは、両手で十字を切り大きな声で「押忍」と言ってくれる人が多くいたことです。「押忍」だけなら今までもいましたが、今年は女性や子供も十字を切る動作をする人が多く嬉しくなりました。このマラソンを走る新極真会のランナーを見て、入門する人が出てくるのを期待します。

マラソンを走った後は諏訪自慢の温泉で疲れを取り、諏訪自慢の地酒で道場生の団結を深め来年も参加することを誓い合いました。押忍

2019年10月31日 11:45 カテゴリー:

第7回信州駒ヶ根ハーフマラソン参加レポート

押忍!駒ヶ根道場です。9月29日(日)に開催された第7回信州駒ヶ根ハーフマラソンの5kmと3kmの部に、伊那・諏訪・上田道場の皆さんと一緒に参加して参りました。

http://koma-marathon.com/

沿道からは「空手頑張れー!」「新極真頑張れー」と声援をいただき「押忍!」と気合で皆無事に完走することができました。昨年は生憎の雨でしたが、今年は丁度よい日差しでとても走りやすかったです。

打ち上げは昨年と同じくグース様にてお腹いっぱいの美味しいランチをいただきました。

また来年も更に人数を増やしてにぎやかに参加したいと思います。押忍!

2019年10月1日 8:18 カテゴリー:

審査会 2019年9月22日

9月22日(日)松本市勤労福祉センター柔剣道場において、長野支部の昇級・昇段審査会が行われました。

今回の審査はより高い段位へ挑戦するシニアの黒帯の方(弐段3名、初段1名)が4名受審するということで、審査が始まる前からいつもにも増して緊張感がありました。

審査に先立ち藤原師範より、先日(9/1)長野支部主催により開催され全中部大会において、思うような成果を上げられなかった長野支部選手への課題が話されました。
今回はそうしたことを受けていつも以上に密度が濃く厳しいものとなりましたが、長野支部が今後成長する上で必要な変化であることを感じました。

受審者の皆さんにおかれましては、自分の審査結果から次の目標や今後の課題を掲げ、常に成長する気持ちを持って稽古に取組んでいってほしいと思います。押忍

2019年9月29日 8:01 カテゴリー:

第6回オープントーナメント全北陸大会参加レポート

9月15日(日)新極真会新潟支部主宰の第6回オープントーナメント全北陸大会が開催されました。

長野支部からは5名の選手が参加しました。

型、小学1・2年上級の部で金井陽叶7級が準優勝しました。

組手の部では残念ながら入賞者は出なかったですか、大会直前に怪我した中、大会出場した選手もいました。怪我のハンデがある中、最後まで相手に向かっていった姿は、負けしましたが次回につながる負けだったと個人的に思いました。

表彰式前の少年部演武にて代表者から、強さだけではなく、回りの方への感謝を気持ちを伺いました。私も空手指導員としてそのような気持ちを道場生に伝えていかなければと痛感しました。

出場された選手の方々、お疲れ様でした。
大会関係各位の皆様、ありがとうございました。

押忍、長野支部 村田哲仁

2019年9月21日 7:54 カテゴリー:

第27回オープントーナメント全中部空手道選手権大会参加レポート

9月1日(日)に松本市総合体育館に置いて、第27回オープントーナメント全中部空手道選手権大会が開催されました。

長野支部の道場生は日頃の稽古の成果を確かめるべく激闘し、以下の道場生が入賞を果たすことができました。

型・小学生低学年の部
優勝  高橋龍(松本)
準優勝 矢澤優祁(伊那)

型・中学生の部
3位  浅川拓摩(上田)

型・一般の部
3位  金原熱典(駒ヶ根)

組手・小学一年男子の部
3位  高橋龍(松本)

組手・女子セーフティーの部
準優勝 遠山昌江(伊那)

組手・シニア36歳〜44歳の部
準優勝 太田雄一(諏訪)

組手・女子フルコンタクトの部
優勝  宮澤来夢(諏訪)

組手・一般無差別級の部
準優勝 工藤修(千曲)
3位  伊藤裕司(駒ヶ根)

入賞者一覧はこちら
https://karate-nagano.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/zenchubu_2019.pdf

入賞された選手の皆様、おめでとうございます。

最後に、応援に駆けつけて頂いた道場生ご父母の皆様、お手伝い頂いた皆様、運営の皆様、お疲れさまでした。

2019年9月8日 7:18 カテゴリー:

カラテドリームフェスティバル2018参加レポート-2日目

カラテドリームフェスティバル二日目、前日と同じように出場選手だけでなく、道場生保護者、応援道場生も今大会に向けて揃えた藤原道場のTシャツを着て、長野支部一丸となって大会出場選手の応援をしました。

各選手それぞれ力のかぎり試合に立ち向かいましたが残念ながら惜敗致しました。

負けた試合でも、最高まで諦めず相手に向かって行った選手や大会数日前に体調不良の為、高熱の中闘った選手もいました。残念ながら負けてしまいましたがその心意気は良しとしたいと個人的に思いました。

猛暑の中、大会に出場された選手の皆様、応援された皆様、大会関係各位の皆様、本当に二日間、お疲れ様でした。

押忍、村田哲仁

2019年8月7日 1:13 カテゴリー:

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