フルコンタクト空手 新極真会長野支部

第7回信州駒ヶ根ハーフマラソン参加レポート

押忍!駒ヶ根道場です。9月29日(日)に開催された第7回信州駒ヶ根ハーフマラソンの5kmと3kmの部に、伊那・諏訪・上田道場の皆さんと一緒に参加して参りました。

http://koma-marathon.com/

沿道からは「空手頑張れー!」「新極真頑張れー」と声援をいただき「押忍!」と気合で皆無事に完走することができました。昨年は生憎の雨でしたが、今年は丁度よい日差しでとても走りやすかったです。

打ち上げは昨年と同じくグース様にてお腹いっぱいの美味しいランチをいただきました。

また来年も更に人数を増やしてにぎやかに参加したいと思います。押忍!

2019年10月1日 8:18 カテゴリー:

審査会 2019年9月22日

9月22日(日)松本市勤労福祉センター柔剣道場において、長野支部の昇級・昇段審査会が行われました。

今回の審査はより高い段位へ挑戦するシニアの黒帯の方(弐段3名、初段1名)が4名受審するということで、審査が始まる前からいつもにも増して緊張感がありました。

審査に先立ち藤原師範より、先日(9/1)長野支部主催により開催され全中部大会において、思うような成果を上げられなかった長野支部選手への課題が話されました。
今回はそうしたことを受けていつも以上に密度が濃く厳しいものとなりましたが、長野支部が今後成長する上で必要な変化であることを感じました。

受審者の皆さんにおかれましては、自分の審査結果から次の目標や今後の課題を掲げ、常に成長する気持ちを持って稽古に取組んでいってほしいと思います。押忍

2019年9月29日 8:01 カテゴリー:

第6回オープントーナメント全北陸大会参加レポート

9月15日(日)新極真会新潟支部主宰の第6回オープントーナメント全北陸大会が開催されました。

長野支部からは5名の選手が参加しました。

型、小学1・2年上級の部で金井陽叶7級が準優勝しました。

組手の部では残念ながら入賞者は出なかったですか、大会直前に怪我した中、大会出場した選手もいました。怪我のハンデがある中、最後まで相手に向かっていった姿は、負けしましたが次回につながる負けだったと個人的に思いました。

表彰式前の少年部演武にて代表者から、強さだけではなく、回りの方への感謝を気持ちを伺いました。私も空手指導員としてそのような気持ちを道場生に伝えていかなければと痛感しました。

出場された選手の方々、お疲れ様でした。
大会関係各位の皆様、ありがとうございました。

押忍、長野支部 村田哲仁

2019年9月21日 7:54 カテゴリー:

第27回オープントーナメント全中部空手道選手権大会参加レポート

9月1日(日)に松本市総合体育館に置いて、第27回オープントーナメント全中部空手道選手権大会が開催されました。

長野支部の道場生は日頃の稽古の成果を確かめるべく激闘し、以下の道場生が入賞を果たすことができました。

型・小学生低学年の部
優勝  高橋龍(松本)
準優勝 矢澤優祁(伊那)

型・中学生の部
3位  浅川拓摩(上田)

型・一般の部
3位  金原熱典(駒ヶ根)

組手・小学一年男子の部
3位  高橋龍(松本)

組手・女子セーフティーの部
準優勝 遠山昌江(伊那)

組手・シニア36歳〜44歳の部
準優勝 太田雄一(諏訪)

組手・女子フルコンタクトの部
優勝  宮澤来夢(諏訪)

組手・一般無差別級の部
準優勝 工藤修(千曲)
3位  伊藤裕司(駒ヶ根)

入賞者一覧はこちら
https://karate-nagano.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/zenchubu_2019.pdf

入賞された選手の皆様、おめでとうございます。

最後に、応援に駆けつけて頂いた道場生ご父母の皆様、お手伝い頂いた皆様、運営の皆様、お疲れさまでした。

2019年9月8日 7:18 カテゴリー:

カラテドリームフェスティバル2018参加レポート-2日目

カラテドリームフェスティバル二日目、前日と同じように出場選手だけでなく、道場生保護者、応援道場生も今大会に向けて揃えた藤原道場のTシャツを着て、長野支部一丸となって大会出場選手の応援をしました。

各選手それぞれ力のかぎり試合に立ち向かいましたが残念ながら惜敗致しました。

負けた試合でも、最高まで諦めず相手に向かって行った選手や大会数日前に体調不良の為、高熱の中闘った選手もいました。残念ながら負けてしまいましたがその心意気は良しとしたいと個人的に思いました。

猛暑の中、大会に出場された選手の皆様、応援された皆様、大会関係各位の皆様、本当に二日間、お疲れ様でした。

押忍、村田哲仁

2019年8月7日 1:13 カテゴリー:

カラテドリームフェスティバル2019参加レポート-1日目

8月3日(土)、4日(日)の二日間に渡り、空手ドリームフェスティバルが開催されました。

今年の試合会場は来年の東京オリンピックの会場にもなる武蔵野の森総合スポーツプラザに変更され、例年とは違う緊張感を味わうことができました。

初日は長野支部からは、

型部門 金井陽叶、高橋龍、馬場優大、佐當直紀、浅川拓摩
組手部門 堀米雄樹、太田雄一、宮澤来夢
組手新人戦 太田翔空、竹内遼人

の計10名が参加しました。

組手部門は皆健闘をするも結果を残すことが叶いませんでしたが、型小学1年生男子に出場した高橋龍が見事準優勝に輝くことができました。

他の結果を残せなかった選手も、9月に長野県で開催される全中部大会に向けて、なにかヒントでも掴んでいければと思います。

参加された選手の皆様、またとても暑い中応援に駆けつけてくださった道場生・保護者の皆様、お疲れさまでした。

2019年8月7日 1:12 カテゴリー:

長野支部・夏季合宿/2019.07.13-14

7月13日(土)から14日(日)にかけ長野の飯綱高原にて夏季合宿が行われました。今年も県内各道場から多くの参加者が集まり、普段顔をあわせない道場生同士の交流を深めま
した。

合宿初日は、宿舎となる「長野市いこいの村アゼィリア飯綱」に14時に集合しました。ロビーに集まった合宿参加者は、藤原師範、村田二段より部屋割りと諸注意を聞いた後各部屋へ別れ合宿初回の稽古に備えました。長野支部は大人と子供が一緒の部屋となり、合宿中は基本的にグループ単位で行動します。普段同学年の者同士で過ごすことが多い少年部にとって緊張感のある合宿になるとともに、年の離れた大人と過ごすことで空手以外にも学びの機会があります。

合宿最初の稽古は宿舎に隣接されている体育館にて行われました。まず最初に入念なストレッチから稽古が始まりました。
続いて行われた基本、移動、型、約束組手の稽古では、黒帯、色帯に別れて行われ、正しい空手動作、実践的な技の使い方を指導していただきました。

そして組手稽古が行われました。組手では、大人と子供が一緒に目慣らしで行いました。最後に全中部の一般軽量の部、一般無差別に出場する選手同士で組手が行われました。
更に組手を終えた選手には、腹踏みが待っていました。各選手共に、腹踏みを乗り切りました。

稽古の後は楽しみにしていたバーベキューです。お腹を空かせた少年部は、大人の先輩が焼いてくれる肉や焼きそばを次々に口へ運んで行きました。今年も道場生の畑で採れた新鮮な野菜の差し入れがあり、お腹を空かせた道場生の胃袋を美味しく満たしてくれました。

夕食の後は合宿のメイン行事?「新極真会グッズ争奪!大じゃんけん大会」です。今年も例年通り、大人と子供でグッズをめぐる闘いが繰り広げられました。

合宿2日目は早朝稽古から始まります。まずはシャドウでゆっくり体を温めました。続いて対面式の組手から目慣らしの組手を総当たりで行い、朝の稽古を終了しました。

合宿最後の稽古は型から始まりました。初日と同じく色帯と黒帯に分かれて行いました。
型の次は、約束組手をしました。組手の師範より、様々な技の指導がなされ、参加者は熱心に耳を傾けていました。
最後は自由組手を行って、合宿の稽古を締めくくりました。

又、残念なことに来年の合宿開催前にアゼイリア飯綱さんが閉館になるため、今までのお礼を言って解散となりました。

今年の夏合宿は、9月に昇段審査を控えた方、全中部大会にエントリーされた方を含めた参加者が熱心に稽古に取り組まれていました。
私は今回リハビリ中のため、合宿は稽古に参加できませんでしたが、参加者の方々の稽古に取り組む姿勢等学ぶところが多く価値ある合宿となりました。

合宿は、普段一緒に稽古できない方々と交流したり、稽古できる場にもなります。合宿に参加するメリットはあると思いますので、今回参加されなかった方には、来年の合宿に参加されることをおすすめします。

押忍 田中拓男

2019年7月23日 4:46 カテゴリー:

審査会 2019年6月23日

6月23日(日)松本市勤労福祉センター柔剣道場において、長野支部の昇級・昇段審査会が行われました。

今回の審査は、8月のドリームカップ、9月の全中部大会(長野支部主催)を控えた中で行われました。

そのためこれらの大会に出場を決めている受審者も多く、いつもより熱気のこもった審査となりました。

2019年6月29日 1:20 カテゴリー:

2019年・長野支部錬成大会レポート

5月12日、松本市柔剣道場にて「2019年・長野県錬成大会」が開催され、型、組手の計16部門に多くのエントリーがありました。

 

型の試合は、小学校低学年の方から始まりました。どの選手も小さい体ながら、精一杯練習の成果を見せようとする一生懸命な姿が印象的でした。その中でも、ひときわ目立った型を行った矢澤優祁が優勝を果たしました。

小学生高学年の部は、通算4連覇をしている佐當直紀が強さを見せ、貫禄のある堂々とした型を披露し、5連覇を果たしました。

中学生の部では、エントリーした選手が少なかったものの、3人とも手足の長さを生かした力強い型を見せました。

一般の部では、欠場が多く試合数が少なくなってしまったものの、昨年の長野県大会で3位入賞を果たした宮澤来夢が優勝を果たしました。

 

今年の組手は、幼年からシニアまで体格差や階級差が大きい試合が多かったと感じましたが、相手に怖気づいてしまうのではなく、積極的に攻撃を仕掛けていく組手や、最後まで諦めずに戦い抜く選手達の姿が多く見受けられ、その頑張りを見ている周りの声援も熱を帯びていました。

 

小学1年男子の部では、昨年幼年の部で大人顔負けの試合を行った高橋龍と金井陽叶が決勝への駒を進め、さらに成長した試合を見せました。高橋は惜しくも敗れたものの、体格差の大きい金井に対して手数も多く、諦めず積極的に攻撃する姿に心を打たれました。

 

小学5・6年男子の部の決勝では、昨年に引き続き、他県での試合などにも積極的に挑戦している佐藤直紀と下平大翔が試合を行いました。強い突きや蹴りなどが繰り広げられたハイレベルな戦いの末、昨年悔しい思いをした佐藤が雪辱を果たし、優勝しました。

 

中学女子の部では、初戦に酒井朱晶と萩原明花が対戦しましたが、白帯である萩原が茶帯で上段蹴りを得意とする酒井に対し、押されながらも一生懸命攻撃に挑戦してく様子がとても印象的でした。結果は酒井に技ありを取られ負けてしまいましたが、これからの成長を期待できる良い試合であったと思います。

 

一般上級の部では、唯一の高校生である松山怜音が驚異的な強さを見せました。試合中、顔面殴打などの攻撃を多くもらったにも関わらず、攻撃の手を休めることなく、鋭い突きと下段蹴りを相手に利かせた見ごたえのある試合を繰り広げ、観衆をどよめかせました。しかし惜しくも優勝は叶わず、黒帯らしい粘り強い組手を行った藤岡和貴が優勝を果たしました。

 

最後になりましたが、感動の試合を見せてくれた選手の皆様、大会運営スタッフ並びに選手の応援に駆けつけてくださったご家族や関係者の皆様方のおかげで、今大会が無事に開催できましたことを感謝致します。

 

諏訪道場 宮澤来夢

 

大会結果(PDF)

2019年5月20日 2:37 カテゴリー:

第16回愛知県空手道選手権大会参加レポート

4月14日(日)に名古屋市露橋スポーツセンターにて第16回愛知県空手道選手権大会が開催されました。

出場した長野支部の選手からは、

一般男子 三位 浅川拓摩
組手
小学2年男子初級 準優勝 矢澤優祁
高校男子軽量級 準優勝 松山怜音
女子シニア 準優勝 遠山昌江

4名の選手が上位入場しました。

大会会長が開会式挨拶でもお話していましたが、先日引退したイチロー選手の言葉、『熱中出来るものを見つけられれば、それに向かってエネルギーを注げる。それを早く見つけてほしい。見つかれば、立ちはだかる壁に向かっていける。いろんなことにトライして好きなものを見つけてほしい。』
野球道と空手道、道は違えども、熱意を持ち試合に向かっていく数多くの選手の姿を大会副審及び赤いTシャツを着た長野支部応援団の皆様と拝見致しました。
試合は厳しく、妥協出来ない場ですが、好きな空手道を極めようと熱意を持ち、前に向かっていく選手の方々の姿には感動しました。
入賞された方、残念ながら惜敗された方、皆様本当にお疲れ様でした。
では、最後になりますが、大会関係各位の皆様に感謝致します。

押忍、長野支部、村田哲仁

2019年4月17日 4:03 カテゴリー:

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