フルコンタクト空手 新極真会長野支部

全北陸大会参加レポート

9月18日(日)全北陸大会にて、竹内碧(長野道場)が型 小学1・2年上級の部で準優勝

佐當直紀(長野道場)も型 中学・高校の部で第3位に入賞しました。
おめでとうございます。

その他の選手も入賞を逃しましたが、皆よく組手、型に検討しました。
このくやしさをバネにまた頑張ろう!

2022年9月25日 9:41 カテゴリー:

審査会 2022年9月11日

9月11日(日)松本市勤労福祉センター柔道場にて、審査会が行われました。

審査に先立ち、ドリームフェスティバル全国大会・小学一年生型の部で優勝した選手の紹介がありました。

藤原師範からは、上田市土屋陽一市長へ優勝の表敬訪問をしたときの様子が話されました。このとき優勝報告を受けた土屋市長は、小学一年生で堂々とした受け答えや、今後の目標をしっかり話す姿に、いたく感動したそうです。

続けて藤原師範は「ここにいる皆さんも、空手の稽古を通して信頼され尊敬される存在になっていってください」と話されました。

まだまだ残暑が厳しい中での審査となりましたが、受審者は大きな気合とともに最後の組手までやり抜きました。

2022年9月19日 2:56 カテゴリー:

上田市土屋陽一市長に表敬訪問をしました


8月25日、ドリームフェスティバル全国大会で型小学1年男子の部、小学1年年女子の部で優勝した山口達己、金井ひより(上田道場)2名と上田市土屋陽一市長に表敬訪問してまいりました。

2人共緊張しながらも、しっかりと試合の結果報告とこれからの目標を語り、市長並びに同席した峯村秀則教育長もとても関心しておりました

2人で型「安三」を演じ小学1年とは思えない技の切れ、力強い演武で大きな拍手を頂きました。その後しばらく歓談し、ぜひ連覇して来年も表敬訪問に来てほしいと激励され市役所を後にしました。

2022年8月31日 3:45 カテゴリー:

2022年度 長野県空手道錬成大会レポート

8月7日(日)松本市柔剣道場にて「2022年度 長野県空手道錬成大会」が開催されました。コロナ感染症第7波が急拡大する中での開催となったため、昨年に引き続き、徹底した感染対策のもとでの実施となりました。
今大会は総本部 東京光が丘道場からも多くの選手が参戦し、型6部門、組手11部門に述べ79名がエントリーし、猛暑に負けない熱戦を繰り広げました。

型の部で注目を集めたのは、小学1、2年の部です。この部門には、先日東京体育館で行われたドリームフェスティバル小学1年男女それぞれの部で優勝した山口達己、金井ひより選手が出場しました。お互い全国大会優勝の実力を発揮し、決勝での対戦となりました。実力伯仲で甲乙つけがたい内容でしたが、山口がドリームに続いて優勝を飾りました。

組手小学1年女子の部では、型で優勝を逃した金井ひより選手が多彩な足技を中心に攻め、優勝を勝ち取りました。
中学2、3年男子の部では、安定した強さで型を制した佐當直紀選手と下平大翔選手の対戦となりました。試合は体格に勝る下平が終始圧力をかけて佐當の攻撃を封じ、優勝を飾りました。
一般上級の部では、山下雄之選手が自身のポテンシャルを遺憾なく発揮し、上段回し蹴り一本勝ちで優勝を果たしました。

コロナ感染が拡大している中での開催となりましたが、東京光が丘道場をはじめ遠くオーストリアからの参加もあり、充実した大会となりました。
今年度もコロナ下で制約が多い大会となりましたが、スムーズな試合進行に協力して頂いたスタッフ、ご家族の皆様、ありがとうございました。

長野支部・所一彦

大会結果

https://karate-nagano.com/wp/wp-content/uploads/2022/08/rensei_2022.pdf

2022年8月12日 9:28 カテゴリー:

ドリームフェスティバル2022参加レポート

押忍!7月23日(土)、24日(日)の2日間に渡り、東京体育館にてカラテドリームフェスティバル2022が開催されました。 長野支部からは以下の3名が入賞を収めました。

金井ひより 型 小学1年女子の部 優勝
山口達己  型 小学1年男子の部 優勝
矢澤優祁  型 小学5年男子の部 3位

日々の稽古の成果が十分に発揮できましたね。おめでとうございます。

また、駒ヶ根道場の金原によるレポートを以下に掲載します。


押忍。駒ヶ根道場の金原です。暑い1日でした。全国大会であるドリームカップフェスティバルに今回初めて参加させていただきました。

自分は型でエントリーしましたが残念ながら2回戦敗退でした。ものすごく緊張しましたが今まで稽古した分を出しきれて良かったです。

この経験を活かして次に繋げたいと思います。 自分に、課題は沢山出来ました。これからも努力して次は入賞出来るようにしていきたいです。

1日だけの参加となりましたが楽しかったです。コロナ禍ですが、また来年もエントリーして勝ちたいです。押忍。

2022年8月5日 3:38 カテゴリー:

審査会 2022年6月19日

6月19日(日)松本市勤労福祉センター柔道場にて審査会が行われました。

集まった受審者を前にした藤原師範は「皆さんはこれから始まる審査で緊張していると思いますが、両親や道場の仲間といった多くのサポートがあってこの場にいることを感謝してください。今多勢の黒帯をはじめとした道場生が、この場に手伝いとして集まってくれています。昇段の連続組み手では、多くの仲間が相手をしてくれることで成り立ちます。皆さんも自分が助けてもらうだけでなく、仲間のために協力するといった行動をお願いします」と話されました。

真剣な眼差しで藤原師範の話を聞いた道場生は、緊張しながらも最後まで精一杯力を出し切りました。

8月7日(日)は長野県錬成大会がこの会場で開催されます。日頃の成果を試す良い機会となりますので、全員が参加する気持ちで稽古を頑張りましょう。

2022年6月27日 7:30 カテゴリー:

2022年度 新潟錬成大会参加レポート

2022年6月12日新潟錬成大会に長野支部から7名参加し全員が優勝または入賞しました。

おめでとう!!またさらに上を目指して稽古しよう

山口 達己 小1男子 型 優勝 / 組手 3位
金井 ひより 小1女子 組手 優勝
金井 陽叶 小4男子 型 準優勝 / 組手 3位
伊藤 晃大 小4男子 組手 3位
矢澤 優祁 小5男子 型 3位 / 組手 準優勝
内山 太翔 小6男子 型 3位 / 組手 3位
佐當 直紀 中2男子 組手 優勝

2022年6月12日 7:19 カテゴリー:

審査会 2022年3月20日

3月20日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、今年最初の審査会が行われました。

審査の前に藤原師範から、ウクライナで起きている紛争について「こうして日本にいる皆さんは審査を受けれます。これは決して当たり前のことではありません。ウクライナには新極真会の道場がたくさんありますが、稽古どころか生きることさえ必死な状況です。今日は感謝を忘れず、審査を受けてください」と、お話がありました。また、私達が今できることとして、審査会場でのウクライナ支援募金の協力も呼びかけられました。

今回は翌週に迫った長野県大会に出場する選手も多く受審しており、普段にも増して緊張ある審査となりました。

2022年4月1日 1:11 カテゴリー:

2021年度 長野県空手道錬成大会レポート

10月17日(日)松本市柔剣道場にて「2021年度 長野県空手道錬成大会」が開催された。昨年度はコロナの影響で型のみの開催であったが、今年度は徹底した感染対策のもと2年振りに組手との同時開催となった。

参加者の減少が心配されたが、型5部門、組手13部門に述べ86人が出場し熱戦を繰り広げた。

一般の部の型では昨年まで小学生で5連覇を続けていた佐當直紀と、坂井正宏との注目の対戦となったが、坂井が昨年のこの部門での優勝の貫禄を見せ、佐當の6連覇を阻止した。

組手の部では、小学3年男子の部に出場した高橋龍が会場をわかせた。決勝まで全て自分より遥かに大きい対戦者に対し、全体重を乗せた突きを主体に一歩も下がることなく攻め続け、優勝を勝ち取った。

林和矢と篠原孝成の一騎打ちとなった決勝戦は、試合終了までお互いに譲らず実力伯仲の熱戦となった。試合は両者とも有効打を奪えず判定となったが、突きを主体に攻め続けた篠原が僅差で優勝を果たした。

昨年に続いて厳しい環境下での開催となったが、選手はこんな状況でも十分な稽古を積んで迫力ある試合を見せてくれました。また制約が多い中、スムーズな試合進行に協力していただいたスタッフ、ご家族の皆様、ありがとうございました。

長野支部・所一彦

2021年長野支部錬成大会結果

2021年10月26日 2:58 カテゴリー:

第17回 愛知県大会レポート

2021年9月26日(日)に、第17回愛知県大会が開催され、長野支部から堀米雄樹、下平大翔、湯田坂歩紀の3選手が出場しました。

残念ながら3選手とも入賞することは叶いませんでたが、最後まで全力を尽くして戦いました。

今大会直前にはコロナ禍による稽古場の閉鎖というハンデもありましたが、それぞれが閉鎖していない道場への出稽古などで練習を重ね、挑戦の場に望みました。

長野支部では来る10月17日(日)に、錬成大会を開催します。コロナ禍での貴重な経験の場となります。道場生全員の参加をお待ちしています。

2021年9月29日 2:08 カテゴリー:

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