フルコンタクト空手 新極真会長野支部

9月15日(日)新極真会新潟支部主宰の第6回オープントーナメント全北陸大会が開催されました。

長野支部からは5名の選手が参加しました。

型、小学1・2年上級の部で金井陽叶7級が準優勝しました。

組手の部では残念ながら入賞者は出なかったですか、大会直前に怪我した中、大会出場した選手もいました。怪我のハンデがある中、最後まで相手に向かっていった姿は、負けしましたが次回につながる負けだったと個人的に思いました。

表彰式前の少年部演武にて代表者から、強さだけではなく、回りの方への感謝を気持ちを伺いました。私も空手指導員としてそのような気持ちを道場生に伝えていかなければと痛感しました。

出場された選手の方々、お疲れ様でした。
大会関係各位の皆様、ありがとうございました。

押忍、長野支部 村田哲仁

2019年9月21日 7:54 カテゴリー:

9月1日(日)に松本市総合体育館に置いて、第27回オープントーナメント全中部空手道選手権大会が開催されました。

長野支部の道場生は日頃の稽古の成果を確かめるべく激闘し、以下の道場生が入賞を果たすことができました。

型・小学生低学年の部
優勝  高橋龍(松本)
準優勝 矢澤優祁(伊那)

型・中学生の部
3位  浅川拓摩(上田)

型・一般の部
3位  金原熱典(駒ヶ根)

組手・小学一年男子の部
3位  高橋龍(松本)

組手・女子セーフティーの部
準優勝 遠山昌江(伊那)

組手・シニア36歳〜44歳の部
準優勝 太田雄一(諏訪)

組手・女子フルコンタクトの部
優勝  宮澤来夢(諏訪)

組手・一般無差別級の部
準優勝 工藤修(千曲)
3位  伊藤裕司(駒ヶ根)

入賞者一覧はこちら
https://karate-nagano.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/zenchubu_2019.pdf

入賞された選手の皆様、おめでとうございます。

最後に、応援に駆けつけて頂いた道場生ご父母の皆様、お手伝い頂いた皆様、運営の皆様、お疲れさまでした。

2019年9月8日 7:18 カテゴリー:

カラテドリームフェスティバル二日目、前日と同じように出場選手だけでなく、道場生保護者、応援道場生も今大会に向けて揃えた藤原道場のTシャツを着て、長野支部一丸となって大会出場選手の応援をしました。

各選手それぞれ力のかぎり試合に立ち向かいましたが残念ながら惜敗致しました。

負けた試合でも、最高まで諦めず相手に向かって行った選手や大会数日前に体調不良の為、高熱の中闘った選手もいました。残念ながら負けてしまいましたがその心意気は良しとしたいと個人的に思いました。

猛暑の中、大会に出場された選手の皆様、応援された皆様、大会関係各位の皆様、本当に二日間、お疲れ様でした。

押忍、村田哲仁

2019年8月7日 1:13 カテゴリー:

8月3日(土)、4日(日)の二日間に渡り、空手ドリームフェスティバルが開催されました。

今年の試合会場は来年の東京オリンピックの会場にもなる武蔵野の森総合スポーツプラザに変更され、例年とは違う緊張感を味わうことができました。

初日は長野支部からは、

型部門 金井陽叶、高橋龍、馬場優大、佐當直紀、浅川拓摩
組手部門 堀米雄樹、太田雄一、宮澤来夢
組手新人戦 太田翔空、竹内遼人

の計10名が参加しました。

組手部門は皆健闘をするも結果を残すことが叶いませんでしたが、型小学1年生男子に出場した高橋龍が見事準優勝に輝くことができました。

他の結果を残せなかった選手も、9月に長野県で開催される全中部大会に向けて、なにかヒントでも掴んでいければと思います。

参加された選手の皆様、またとても暑い中応援に駆けつけてくださった道場生・保護者の皆様、お疲れさまでした。

2019年8月7日 1:12 カテゴリー:

5月12日、松本市柔剣道場にて「2019年・長野県錬成大会」が開催され、型、組手の計16部門に多くのエントリーがありました。

 

型の試合は、小学校低学年の方から始まりました。どの選手も小さい体ながら、精一杯練習の成果を見せようとする一生懸命な姿が印象的でした。その中でも、ひときわ目立った型を行った矢澤優祁が優勝を果たしました。

小学生高学年の部は、通算4連覇をしている佐當直紀が強さを見せ、貫禄のある堂々とした型を披露し、5連覇を果たしました。

中学生の部では、エントリーした選手が少なかったものの、3人とも手足の長さを生かした力強い型を見せました。

一般の部では、欠場が多く試合数が少なくなってしまったものの、昨年の長野県大会で3位入賞を果たした宮澤来夢が優勝を果たしました。

 

今年の組手は、幼年からシニアまで体格差や階級差が大きい試合が多かったと感じましたが、相手に怖気づいてしまうのではなく、積極的に攻撃を仕掛けていく組手や、最後まで諦めずに戦い抜く選手達の姿が多く見受けられ、その頑張りを見ている周りの声援も熱を帯びていました。

 

小学1年男子の部では、昨年幼年の部で大人顔負けの試合を行った高橋龍と金井陽叶が決勝への駒を進め、さらに成長した試合を見せました。高橋は惜しくも敗れたものの、体格差の大きい金井に対して手数も多く、諦めず積極的に攻撃する姿に心を打たれました。

 

小学5・6年男子の部の決勝では、昨年に引き続き、他県での試合などにも積極的に挑戦している佐藤直紀と下平大翔が試合を行いました。強い突きや蹴りなどが繰り広げられたハイレベルな戦いの末、昨年悔しい思いをした佐藤が雪辱を果たし、優勝しました。

 

中学女子の部では、初戦に酒井朱晶と萩原明花が対戦しましたが、白帯である萩原が茶帯で上段蹴りを得意とする酒井に対し、押されながらも一生懸命攻撃に挑戦してく様子がとても印象的でした。結果は酒井に技ありを取られ負けてしまいましたが、これからの成長を期待できる良い試合であったと思います。

 

一般上級の部では、唯一の高校生である松山怜音が驚異的な強さを見せました。試合中、顔面殴打などの攻撃を多くもらったにも関わらず、攻撃の手を休めることなく、鋭い突きと下段蹴りを相手に利かせた見ごたえのある試合を繰り広げ、観衆をどよめかせました。しかし惜しくも優勝は叶わず、黒帯らしい粘り強い組手を行った藤岡和貴が優勝を果たしました。

 

最後になりましたが、感動の試合を見せてくれた選手の皆様、大会運営スタッフ並びに選手の応援に駆けつけてくださったご家族や関係者の皆様方のおかげで、今大会が無事に開催できましたことを感謝致します。

 

諏訪道場 宮澤来夢

 

大会結果(PDF)

2019年5月20日 2:37 カテゴリー:

4月14日(日)に名古屋市露橋スポーツセンターにて第16回愛知県空手道選手権大会が開催されました。

出場した長野支部の選手からは、

一般男子 三位 浅川拓摩
組手
小学2年男子初級 準優勝 矢澤優祁
高校男子軽量級 準優勝 松山怜音
女子シニア 準優勝 遠山昌江

4名の選手が上位入場しました。

大会会長が開会式挨拶でもお話していましたが、先日引退したイチロー選手の言葉、『熱中出来るものを見つけられれば、それに向かってエネルギーを注げる。それを早く見つけてほしい。見つかれば、立ちはだかる壁に向かっていける。いろんなことにトライして好きなものを見つけてほしい。』
野球道と空手道、道は違えども、熱意を持ち試合に向かっていく数多くの選手の姿を大会副審及び赤いTシャツを着た長野支部応援団の皆様と拝見致しました。
試合は厳しく、妥協出来ない場ですが、好きな空手道を極めようと熱意を持ち、前に向かっていく選手の方々の姿には感動しました。
入賞された方、残念ながら惜敗された方、皆様本当にお疲れ様でした。
では、最後になりますが、大会関係各位の皆様に感謝致します。

押忍、長野支部、村田哲仁

2019年4月17日 4:03 カテゴリー:

2018年11月4日、第22回全北海道空手道選手権大会に、一人出場した佐當直紀くんが、型で優勝、組手で3位に入賞しました!

直紀君、良く頑張ったね。

遠くまで連れて行ってくれた、おばあちゃんに感謝しようね!

2018年12月7日 5:23 カテゴリー:

11月11日(日)高崎市中央体育館にて、第七回オープントーナメント群馬県空手道選手権大会が開催されました。

長野支部から参加した選手からは、工藤修弍段、一般上級無差別の部、準優勝、 浅川拓摩1級、小学6年生型上級の部、準優勝しました。

他県の大会で決勝戦まで勝ち上がって行く工藤選手を決勝戦では長野支部参加選手一同で応援をしましたが、地元強豪の湯川選手には力及ばず敗退致しました。
負けはしましたが、決勝まで勝ち上がっていった工藤選手の勇姿に感動をいただきました。

私(村田)は副審として勝つ選手だけではなく負けた選手の姿も数多く見ました。個人的に負けても心落とす事なく日々の稽古に精進してもらいたいと思います。

満身創痍の体ですが、昨日の道場指導後の工藤弍段からは全日本大会から短い期間の中で集中していい稽古が出来て大会に挑めた事、決勝は負けたけど数多くの応援と試合後の仲間と家族のサポートに大変感謝している事を聞きました。

ただ空手が強いだけではなく謙虚と感謝の気持ちを持つ事があらためて大切だと感じました。
では、長くなりましたが大会出場選手の皆様、お疲れ様でした。そして大会関係各位の皆様に感謝致します。

押忍、長野支部 村田哲仁

2018年11月10日 5:28 カテゴリー:

10月13日(土)ー14日(日)エディオンアリーナ(大阪府立体育会館)で開催された新極真会第50回全日本空手道選手権大会に長野支部からは私(村田哲仁)と工藤修が長野支部参加選手として出場しました。

私(村田)は力及ばすに、工藤選手は20代の若い相手と真っ向勝負しましたが、お互いに初戦敗退致しました。ただ記念すべき50回目の全日本大会に参加出来た事、数多くの方から激励、応援頂いた事、本当にありがとうございました。

当日は諏訪道場、所責任者に千曲道場、宮原初段、堀金道場、田中一級にはセコンド、手伝いをして頂き万全の体制で大会参加出来ました。本当にご協力ありがとうございました。

予選に勝ち上がり、2日目に残った選手達のレベルの高い激闘は中継動画を見た方もいると思いますが、個人的には会場での熱き空気感を体感出来た事、もし機会あれば実際に会場に足を運ぶ事をおすすめ致します。

負けた悔しさと名勝負を見れた喜びを噛み締めて、力戦奮闘出来るように日々の稽古を精進したいと思います。
では、最後に参加した全選手だけではなく関係各位の皆様、本当に素晴らしい二日間をありがとうございました。

押忍、長野支部全日本参加選手 村田哲仁

2018年10月16日 5:00 カテゴリー:

10月7日、松本市柔剣道場にて「2018年・長野県錬成大会」が開催され、型、組手の計11部門に多くのエントリーがありました。

大会に先立ち長野支部 藤原康晴師範より「怖がらずに積極的に前へ出て、稽古して来たことを全て出し切れるように頑張ってください」とのお言葉がありました。

 

試合は小学生低学年の型から始まりました。まだあどけなさの残る小さい体ながら、技を繰り出すたびに道着を“ビシッ、ビシッ”と響かせるなど力強い型を行う選手が多くみられました。その中で優勝を争った内山太翔と馬場優大の二人の型は、気合も大きく技の正確性もあり素晴らしいものでした。結果は3-2の僅差の判定で馬場選手が勝利しました。

小学生高学年の型は、低学年の部を3連覇した佐當直紀がここでも強さをみせ通算4連覇を達成しました。一般の部の型では怪我で夏の県大会を欠場した遠山昌江が、長野県大会準優勝の金原熱典を破って復活の優勝を飾りました。

 

今年の組手の試合は長年ライバルに勝てなかった選手が雪辱を果たしたり、級の下の者が上位の選手に勝つなどのドラマが多くの部門で見られ、声援を送る父兄や道場の仲間に感動を与えました。

いつも微笑ましい試合という印象が強い幼年の部ですが、今年は大人顔負けのフットワークや巧さを感じさせる選手がみられました。技有りを奪って優勝した金井陽斗や準優勝の高橋龍も、これが幼年?と思うような組手で勝ち上がりました。

小学4年の部では、これまで県内では圧倒的な強さを見せていた佐當直紀が、決勝で下平太翔に破れるという波乱がありました。優勝した下平は、佐當の威力のある下段をもらっても絶対下がらないという強い気持ちと、積み重ねた稽古が実を結んだ形となりました。

昨年優勝の竹内舞と一昨年優勝の酒井朱晶の決勝戦となった小学6年の部は、級では下の竹内が長いリーチを生かした攻撃で勝利を手にしました。

女子セーフティの部は遠山昌江が型の優勝に続いて組手でも優勝を狙ったものの、3連覇中と伸び盛りの宮澤来夢の壁は厚く、宮澤が4連覇を達成しました。

シニアの部は昨年に続いて上位の選手を破って2年連続決勝に駒を進めた田代直登と、5年振りの決勝戦となる三村幸宏との対戦となったが、三村が念願の初優勝を飾りました。

一般上級の部では型の部で優勝を逃した金原熱典が、宇留賀丸人を下して嬉しい初優勝となりました。

 

最後になりましたが、感動の試合を見せてくれた選手の皆さん、大会運営スタッフ並びに選手の応援に駆け付けてくださったご家族や関係者の皆様、今大会が無事に開催できましたことを感謝致します。

2018年10月15日 4:08 カテゴリー:

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