押忍。駒ヶ根の金原です。
この度、第26回オープントーナメント新潟県空手道選手権大会に参加してきました。 新潟県も朝から蒸し暑い1日でした。
結果は
型の部シニア上級[優勝]
組手の部シニア上級[準優勝]
今大会のレポートとなります。
午前中に、まずは最初に型の試合でした。ドリームカップに向けての参加でもありました。
参加人数が少ないこともありましたが、ありがとうございました。自分自身もまだまだ緩急が必要なのと、気合い大事が必要と感じました。
7月のドリームカップでも必ず入賞します。
続いて手の組試合が始まりました。
自分も久しぶりの組手試合でとても緊張して1回戦は力が入ってしまいました…。リラックスしてシニアの組手を考えて動けないと思ったのですが、なかなか手数も無い自分でなんとか、1回戦判定で勝ちました。
続いて2回戦で決勝でした。相手は激しくて骨折したかと思ったくらいでした。もらってはダメだと思っても動かない自分、なんとなく痛いだけの自分…。自分の組手考えて精進したいと思いました今回の組手でした。
試合後、相手の選手と話したら逃げられないように対策したと言いました。
いつかの事でも日々勉強できたと思います。そして最後にドリームカップで出会った新潟チームの友達の声を聞けたことも嬉しかったです。写真が少しですが人との繋がりでレポートが出来て感謝します。
今回の大会に向けて主催していただきました関係者の方ありがとうございました。
押忍!! 駒ヶ根道場 金原
2025年6月8日 7:14 カテゴリー:
5月31日(土)日~6月1日(日)2025 KARATE EXPO 第1回全世界フルコンタクト空手道選手県大会、と同時開催された第2回国際フルコンタクト空手道選手権大会・第1回国際シニアフルコンタクト空手道選手権大会に新極真会長野支部から藤森玄毅、柿澤大輔、村田哲仁の3名が出場しました。以下、出場選手3名の大会レポートです。
押忍。茅野道場の藤森玄毅です。
5月31日、6月1日に行われた第二回国際大会に出場しました。
結果は一回戦不戦勝、二回戦判定負けでした。
今回出場して感じたことは今やっている練習量では全然足りないということです。
これからドリームフェスティバルや全日本大会があるのでそれまでにこれまで以上に自分を追い込んで入賞できるように励みたいと思います。
また日頃お世話になっている師範方、先輩方、家族への感謝を忘れずに今後も取り組んでいきたいと思います。
長野支部の柿澤大輔です。
この度5月31日(土)日に行われた2025 KARATE EXPO 第1回国際シニアフルコンタクト空手道選手権大会に出場しました。
男子55才以上60才未満軽量級(65キロ未満)に出場しましたが、結果は初戦敗退となってしまいました。自身16年振りの試合という事で、年明けから準備をしてきましたが、改めて自分の弱さを実感する結果となりました。
今回の事で、自分の練習につきあってくれた道場生の皆さん、減量の為の食事に頭を悩ませてくれた妻、当日応援とセコンドの為に駆けつけてくれた県外で暮らす子供達、そして藤原師範始め長野支部の皆さんに大変お世話になりました。心から感謝いたします。
今後は今回の経験を試合を目指す茅野道場生にフィードバックしてより的確な指導をしていく所存です。
ありがとうございました。押忍
押忍、長野道場の村田哲仁です。
5月31日(土)日に行われた2025 KARATE EXPO 第1回国際シニアフルコンタクト空手道選手権大会(〈マスターズ〉男子50歳以上60歳未満 重量級 75kg以上)に出場しました。
結果は初戦一本勝ち、二回戦判定負けでした。
稽古で意識している丹田に重心を落とす。中心軸をずらして攻めていく事を念頭に置いて試合に挑みました。
力及ばない形でしたが、また日々の稽古の中で身体の使い方、意識などを作り上げていきたいと思います。
また、この経験を糧に後進の指導に生かしたいと思います。
この規模の大会を開催されるには数多くの方のご尽力があったと思います。関係各位の皆様には感謝いたします。
日々、ご指導いただいている藤原師範、朝から応援に駆けつけてくれた道場の先輩と後輩の皆様、激励の言葉をかけてくれた皆様に本当に感謝しかありません。
ありがとうございました。押忍
2025年6月6日 8:03 カテゴリー:
押忍、3月9日(日)、武蔵野森スポーツプラザにて、第4回青少年フルコンタクト空手道選手権大会(JFKO青少年大会)が開催されました。
長野支部からも荒井結衣、高橋麗禾、小林愛、金井ひより、荒井優希、岡田彩葉、高橋龍、金井陽叶、浜颯太、伊藤剛太郎、下平大翔、藤森玄毅が出場しました。
この大会は全国の幼年から高校生までの1289名が参加した大会でした。
幼年から小学3年生、小学4年生から6年生、中学から高校生の3グループ、部門別12コートでの同時試合進行となりました。
全国から集まった選手たちの白熱した闘いが続く中、昼休憩中に、5月31日~6月1日に開催される第1回全世界フルコンタクト空手道選手権大会の日本代表選手の紹介がありました。
流派の垣根なく集まった、赤と白の日本代表選手のユニフォームを着た代表選手の姿は全出場選手の目標になったと思います。
レベルの高い大会だけに長野支部の選手もなかなか勝てずに敗退していく中、高校生重量級の部に出場した藤森玄毅が準優勝しました。
決勝は悔しい結果でしたが、本人からも次回大会への気持ち、意気込みを伺いました。
以下、藤森玄毅本人のレポートです。
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押忍。茅野道場の藤森玄毅です。
3月9日に武蔵の森総合スポーツプラザにて行われた第4回全日本青少年フルコンタクト空手道選手権大会に高校生重量級の部で出場しました。
結果は準優勝でした。
今大会で準優勝という結果を出せたのは自分だけの力ではありません。日々指導してくださる藤原師範や塚本師範、関東の師範方、先輩方、また日頃からサポートしてくれている家族や長野支部の方々の力があり取れた結果だと思います。
ただ今大会では優勝を目指していたのでとても悔しいです。
自分に足りない部分が明確に分かったので今以上に稽古に取り組み5月に行われる第2回国際フルコンタクト空手道選手権大会で優勝します。
2025年3月14日 1:43 カテゴリー:
3月9日(日)、第4回JFKO青少年大会12名がエントリーし、藤森玄毅が高校重量級で準優勝しました。
毎週土曜日に関東強化練習に参加し、塚本、塚越、島本歴代世界チャンピオン達のもと関東の猛者達に揉まれた結果だと思います。
5月31日から行われる国際フルコンにも挑戦します。
頑張れ、ゲンキ!!
2025年3月13日 11:18 カテゴリー:
押忍。2024年12月22日(日) 第1回岐阜県空手道選手権大会が岐阜メモリアルセンターふれ愛ドームで開催されました。
長野支部からは
伊藤 晃大
濱 颯太
竹内 優奈
岡田 彩葉
竹内 映太
柿澤 大牙
上原 亮一
松田 雅彦
渡辺 克彦
ルエズガクトベルト
遠山 昌江
下平 大翔
金原 熱典
坂井 正宏
が参加しました。
寒い12月の開催で体調管理が難しい中、会場では熱い試合が老若男女問わず行われ日頃の稽古の成果を出し切っていました。
入賞者は
型
一般30歳以上男子 上級
金原 熱典 第3位
組手
小学5年女子 上級
重力級 岡田 彩葉 優勝
女子シニア35歳以上 重力級 遠山 昌江 優勝
一般男子上級 中量級 ルエズガクトベルト 第3位
一般男子上級 重力級 下平 大翔 第3位
の結果でした。
選手の皆様お疲れ様でした。今回の経験をまた次回に向けて頑張って下さい。
保護者の皆様、副審の皆様、応援で駆けつけてくれた道場生の皆様、お疲れ様でした。
押忍 太田 雄一
2024年12月29日 10:47 カテゴリー:
押忍。松本道場の宇留賀丸人です。
9月15日(日)に行われた静岡県大会に出させて頂きました。
静岡県はとても暑く湿度が高かったです。
今回は2回目の静岡県大会という事で2年ぶりに来ました。
当日パンフレットをもらい対戦相手を見ました。
自分の試合は午後からでしたが、ウオーミングアップの場所で、対戦相手がとても力強い感じの印象を受けました。
そして試合が始まり、結局いつもと変わらない硬直した組手をしてしまい判定で1回戦で敗れてしまいました。
恥ずかしながら今回自分が負けた相手の選手と一緒に写真を撮らしてもらいました。
次回は少しでも自分なりの動きが出来る試合になれるよう頑張りたいと思います。
押忍
2024年9月21日 6:09 カテゴリー:
9月15日(日)、新潟市東総合スポーツセンターに於いて、第10回オープントーナメント全北陸空手道選手権大会が開催されました。
長野支部からは
下平大翔 高校生男子重量級
濱颯太 小6男子重量級
立木大聖 小6男子軽量級
竹内優奈 小6女子重量級
竹内映太 小4男子重量級
立木湊大 小4男子中量級
大山悠莉 小4男子軽量級
の以上7名が出場しました。
その中で下平大翔と竹内映太が自身の出場部門で見事優勝を果たしました。
さらに、今回の大会は2025年のカそのラテドリームフェスティバルの選抜大会でもあったので、高校男子重量級を制した下平大翔はその大会への出場権も手にしました。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
今回の経験をバネに10月20日(日)に行われる長野県大会に向けてさらなる稽古に励んでください。
2024年9月17日 6:06 カテゴリー:
愛知中央支部主催の大会に19名の選手が参加して健闘しました。
組手部門の小中高校は来年のドリーム全国大会の選抜を兼ねているためブロック外の強豪選手も参加しレベルの高い大会となりました。
高橋麗禾 型小2女子準優勝
金井ひより 型小3女子準優勝 組手小3女子重量準優勝
山口達己 型小3男子3位
高橋龍 型小6男子3位
荒井優希 組手小5女子重量準優勝
岡田彩葉 組手小5女子優勝
山口智彰 一般初級優勝
2024年8月9日 5:28 カテゴリー:
カラテドリームフェスティバル国際大会が、7月20、日21日東京体育館にて開催されました。
総勢3700名を越える選手が集い、長野支部からも22名の選手が参加しました。
型、組手の両部門にて激戦が交わされ、猛暑の夏日に負けない熱い闘いとなりました。
型団体 小学生低学年の部優勝
金井ひより 山口達己 竹内碧
型小学3年女子の部
優勝 竹内碧
型小学3年男子の部
準優勝 山口達己
2024年7月25日 4:29 カテゴリー:
2024.06.02
6月2日 (日)長野県松本市柔剣道場において、長野県錬成大会が開催されました。今年は従来の錬成大会としてではなく、来年開催される「ドリームフェスティバル2025全日本選手権 第2次選大会」を兼ねての開催となりました。
第2次選抜大会として中部地区(長野、愛知、岐阜、静岡、三重、山梨)の6県(富山、石川、新潟)の3県が、参加対象となります。
大会当日は朝から小雨が降る生憎の天候の中、各部門にエントリーした234名の選手が集まり、2025年のドリームフェスティバル出場権獲得を目指し、熱い戦いを繰り広げました。
大会の開催を前に、長野支部 支部長の藤原康晴師範から選手へ向け「今大会は、ドリームフェスティバルの出場権をかけた大会です。各部門の準優勝者までが出場権を獲得できます。出場権の獲得を目指して最後まで諦めずに頑張ってください」とエールを送りました。
全日本選手権の選抜戦とあって、新極真以外の流派からの参戦も多く、これまでの錬成大会と違って会場の雰囲気がいつもとは違う盛り上がりを見せていました。そうした中で接戦を勝ち上がった選手は、技量もさることながら「絶対に勝つんだ」という強い思いを最後まで手放さなかったことが勝利につながったと思います。選手の表情や態度から、そんな強い意志が伝わってきました。
本日ドリームフェスティバルの出場権を獲得された選手の皆さん、おめでとうございます。2025年の大会まで、約一年ほどあります。それまで更に稽古を重ね、今以上に成長した姿で全国の舞台に上がって下さい。
錬成大会の女子セーフティは宮澤来夢選手、シニア40~50は岸良景一朗選手が黒帯の実力を発揮し優勝、一般上級はメキシコから来日し空手中心の生活を送っているルエズカ・クトベルト選手が優勝しました。
最後に、選手並びに大会を支えて頂いた関係各位の皆様、心より感謝申し上げます。
2024年6月8日 4:07 カテゴリー: