フルコンタクト空手 新極真会長野支部

押忍、茅野道場の柿澤です。
8月10日(日)に第20回オープントーナメント愛知県空手道選手権大会が開催され、新極真会緑健児代表ご臨席の元、数々の熱い戦いが行なわれました。

長野支部からは小学生から一般、シニアまで9名の選手が出場し日頃の稽古の成果をいかんなく発揮しました。その中で入賞した選手を紹介します。

小林愛  型小4男女初級3位
荒井結依 組手小3女子中上級優勝
岡田彩葉 組手小6女子重量級準優勝

重ねて、今大会は来年行われるカラテドリームフェスティバル2026の二次選抜大会にも指定されています。その選抜戦で準優勝した岡田彩葉は晴れて当該大会の出場権を得ることとなりました。

出場した全選手の皆さん、また保護者の皆さんお疲れ様でした。今後は今回の経験を活かし、自身の成長の為、また次の目標に向かってさらなる精進をしてください。
長野支部道場生のこれからのさらなる活躍を願いながら今大会のレポートといたします。押忍。

2025年8月11日 3:04 カテゴリー:

ドリームフェスティバル2日目も、初日に引き続き各コートで組手の熱戦が繰り広げられました。全国から選抜された選手の試合はレベルが高く、見応えがあり、応援にも自然と熱が入る光景が随所に見られました。

長野支部の選手たちも、この日のために必死に稽古を重ね、試合に挑み、全力を尽くして戦いました。残念ながら優勝を勝ち取った選手はいませんでしたが、試合までの過程で積み重ねた努力と、挑戦した経験は、必ず今後に生きてくるはずです。この悔しさをばねに、来年また挑戦してくれることを願っています。

選手の皆さん、そしてサポートされたご家族、道場生の皆さん、本当にお疲れ様でした。また、このような素晴らしい大会の運営に携わってくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。

【組手 高校男子重量級 準優勝 藤森玄毅】

藤森玄毅は、初戦から動きが良く、的確な攻撃で、出場選手の中でも別格の試合展開を見せてくれました。応援していた側は、優勝の予感を抱いて見守っていました。決勝戦も危なげない試合運びに見えましたが、戦っている本人にしかわからない状況があったのでしょう。惜しくも敗戦となりましたが、その健闘を心から称えます。この悔しさをばねに、次の挑戦へと繋げていってください。

2025年7月27日 3:01 カテゴリー:

2025年7月19日、空手界の夏の祭典「カラテドリームフェスティバル2025全国大会」が、京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)で幕を開けました。全国から集まった精鋭たちが、この日のために重ねてきた稽古の成果を発揮すべく、熱気に満ちた会場に集結しました。私たち長野支部からも、多くの選手がこの夢の舞台に挑みました。

大会初日は、午前中は型の試合が行われました。型では選手の気迫のこもった声と道着の擦れる音が響き渡り、一つ一つの動作に込められた力強さと美しさに、観客席からは大きな拍手が送られていました。

私たち長野支部の選手たちも、日頃の稽古の成果を存分に発揮し、素晴らしい結果を残してくれました。

【型 小学4年生女子の部 3位 竹内碧】

小学生とは思えないほどの集中力と正確な型を披露し、見事3位に入賞しました。大舞台でも臆することなく、堂々とした演武は多くの観客を魅了しました。

【型 男子40歳以上50歳未満の部 優勝 金原熱典】

長年の鍛錬で培われた円熟の技を披露。力強さとしなやかさを兼ね備えた圧倒的な演武で、見事優勝の栄冠を勝ち取りました。道場生一同、大きな感動と勇気をもらいました。

【型 団体小学生高学年の部 準優勝】

山口達己、金井ひより、林湊大の3名が、息の合った一糸乱れぬ演武を披露。厳しい練習を乗り越えてきた3人の絆が感じられる素晴らしい内容で、見事準優勝に輝きました。

午後は組手のシニアと錬成トーナメントが行われ、以下の2名が奮闘し入賞を果たすことが出来ました。

【組手 初級 小学5年生男子軽量級 3位 美濃幸之助】

持ち前のフットワークと、果敢に攻め込む姿勢で相手を圧倒しました。準決勝では惜しくも敗れたものの、最後まで諦めない粘り強い組手で、見事3位入賞を果たしました。

【組手 中級 中学生男子 重量級 優勝 伊藤鋼太郎】

力強い組手で相手を圧倒し、決勝戦でも粘り強く戦い抜き、見事優勝を勝ち取りました。その堂々とした戦いぶりに、会場からは大きな拍手が送られました。

初日は、型・組手共に素晴らしい結果を残すことができ、長野支部にとって幸先の良いスタートとなりました。入賞した選手の皆さん、本当におめでとうございます。そして、惜しくも入賞を逃した選手たちも、この大舞台で戦い抜いた経験は、必ずや次への大きな糧となるはずです。

また、会場では、仲間を一生懸命応援する姿や、試合後に健闘を称えあう姿が随所に見られ、空手道を通じて生まれる絆の素晴らしさを改めて感じることができました。

2025年7月26日 2:52 カテゴリー:

押忍。駒ヶ根の金原です。
この度、第26回オープントーナメント新潟県空手道選手権大会に参加してきました。 新潟県も朝から蒸し暑い1日でした。

結果は
型の部シニア上級[優勝]
組手の部シニア上級[準優勝]

今大会のレポートとなります。
午前中に、まずは最初に型の試合でした。ドリームカップに向けての参加でもありました。

参加人数が少ないこともありましたが、ありがとうございました。自分自身もまだまだ緩急が必要なのと、気合い大事が必要と感じました。

7月のドリームカップでも必ず入賞します。

続いて手の組試合が始まりました。
自分も久しぶりの組手試合でとても緊張して1回戦は力が入ってしまいました…。リラックスしてシニアの組手を考えて動けないと思ったのですが、なかなか手数も無い自分でなんとか、1回戦判定で勝ちました。

続いて2回戦で決勝でした。相手は激しくて骨折したかと思ったくらいでした。もらってはダメだと思っても動かない自分、なんとなく痛いだけの自分…。自分の組手考えて精進したいと思いました今回の組手でした。

試合後、相手の選手と話したら逃げられないように対策したと言いました。

いつかの事でも日々勉強できたと思います。そして最後にドリームカップで出会った新潟チームの友達の声を聞けたことも嬉しかったです。写真が少しですが人との繋がりでレポートが出来て感謝します。

今回の大会に向けて主催していただきました関係者の方ありがとうございました。

押忍!! 駒ヶ根道場 金原

2025年6月8日 7:14 カテゴリー:

5月31日(土)日~6月1日(日)2025 KARATE EXPO 第1回全世界フルコンタクト空手道選手県大会、と同時開催された第2回国際フルコンタクト空手道選手権大会・第1回国際シニアフルコンタクト空手道選手権大会に新極真会長野支部から藤森玄毅、柿澤大輔、村田哲仁の3名が出場しました。以下、出場選手3名の大会レポートです。


押忍。茅野道場の藤森玄毅です。

5月31日、6月1日に行われた第二回国際大会に出場しました。

結果は一回戦不戦勝、二回戦判定負けでした。

今回出場して感じたことは今やっている練習量では全然足りないということです。

これからドリームフェスティバルや全日本大会があるのでそれまでにこれまで以上に自分を追い込んで入賞できるように励みたいと思います。

また日頃お世話になっている師範方、先輩方、家族への感謝を忘れずに今後も取り組んでいきたいと思います。


長野支部の柿澤大輔です。

この度5月31日(土)日に行われた2025 KARATE EXPO 第1回国際シニアフルコンタクト空手道選手権大会に出場しました。

男子55才以上60才未満軽量級(65キロ未満)に出場しましたが、結果は初戦敗退となってしまいました。自身16年振りの試合という事で、年明けから準備をしてきましたが、改めて自分の弱さを実感する結果となりました。

今回の事で、自分の練習につきあってくれた道場生の皆さん、減量の為の食事に頭を悩ませてくれた妻、当日応援とセコンドの為に駆けつけてくれた県外で暮らす子供達、そして藤原師範始め長野支部の皆さんに大変お世話になりました。心から感謝いたします。

今後は今回の経験を試合を目指す茅野道場生にフィードバックしてより的確な指導をしていく所存です。

ありがとうございました。押忍


押忍、長野道場の村田哲仁です。

5月31日(土)日に行われた2025 KARATE EXPO 第1回国際シニアフルコンタクト空手道選手権大会(〈マスターズ〉男子50歳以上60歳未満 重量級 75kg以上)に出場しました。

結果は初戦一本勝ち、二回戦判定負けでした。

稽古で意識している丹田に重心を落とす。中心軸をずらして攻めていく事を念頭に置いて試合に挑みました。

力及ばない形でしたが、また日々の稽古の中で身体の使い方、意識などを作り上げていきたいと思います。

また、この経験を糧に後進の指導に生かしたいと思います。

この規模の大会を開催されるには数多くの方のご尽力があったと思います。関係各位の皆様には感謝いたします。

日々、ご指導いただいている藤原師範、朝から応援に駆けつけてくれた道場の先輩と後輩の皆様、激励の言葉をかけてくれた皆様に本当に感謝しかありません。

ありがとうございました。押忍

2025年6月6日 8:03 カテゴリー:

押忍、3月9日(日)、武蔵野森スポーツプラザにて、第4回青少年フルコンタクト空手道選手権大会(JFKO青少年大会)が開催されました。

長野支部からも荒井結衣、高橋麗禾、小林愛、金井ひより、荒井優希、岡田彩葉、高橋龍、金井陽叶、浜颯太、伊藤剛太郎、下平大翔、藤森玄毅が出場しました。

この大会は全国の幼年から高校生までの1289名が参加した大会でした。
幼年から小学3年生、小学4年生から6年生、中学から高校生の3グループ、部門別12コートでの同時試合進行となりました。

全国から集まった選手たちの白熱した闘いが続く中、昼休憩中に、5月31日~6月1日に開催される第1回全世界フルコンタクト空手道選手権大会の日本代表選手の紹介がありました。
流派の垣根なく集まった、赤と白の日本代表選手のユニフォームを着た代表選手の姿は全出場選手の目標になったと思います。

レベルの高い大会だけに長野支部の選手もなかなか勝てずに敗退していく中、高校生重量級の部に出場した藤森玄毅が準優勝しました。
決勝は悔しい結果でしたが、本人からも次回大会への気持ち、意気込みを伺いました。
以下、藤森玄毅本人のレポートです。

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押忍。茅野道場の藤森玄毅です。
3月9日に武蔵の森総合スポーツプラザにて行われた第4回全日本青少年フルコンタクト空手道選手権大会に高校生重量級の部で出場しました。
結果は準優勝でした。

今大会で準優勝という結果を出せたのは自分だけの力ではありません。日々指導してくださる藤原師範や塚本師範、関東の師範方、先輩方、また日頃からサポートしてくれている家族や長野支部の方々の力があり取れた結果だと思います。

ただ今大会では優勝を目指していたのでとても悔しいです。
自分に足りない部分が明確に分かったので今以上に稽古に取り組み5月に行われる第2回国際フルコンタクト空手道選手権大会で優勝します。

2025年3月14日 1:43 カテゴリー:


3月9日(日)、第4回JFKO青少年大会12名がエントリーし、藤森玄毅が高校重量級で準優勝しました。

毎週土曜日に関東強化練習に参加し、塚本、塚越、島本歴代世界チャンピオン達のもと関東の猛者達に揉まれた結果だと思います。

5月31日から行われる国際フルコンにも挑戦します。
頑張れ、ゲンキ!!

2025年3月13日 11:18 カテゴリー:

押忍。2024年12月22日(日) 第1回岐阜県空手道選手権大会が岐阜メモリアルセンターふれ愛ドームで開催されました。

長野支部からは

伊藤 晃大
濱  颯太
竹内 優奈
岡田 彩葉
竹内 映太
柿澤 大牙
上原 亮一
松田 雅彦
渡辺 克彦
ルエズガクトベルト
遠山 昌江
下平 大翔
金原 熱典
坂井 正宏

が参加しました。

寒い12月の開催で体調管理が難しい中、会場では熱い試合が老若男女問わず行われ日頃の稽古の成果を出し切っていました。

入賞者は


一般30歳以上男子 上級
金原 熱典 第3位

組手
小学5年女子 上級 
重力級 岡田 彩葉 優勝
女子シニア35歳以上 重力級 遠山 昌江 優勝
一般男子上級 中量級 ルエズガクトベルト 第3位
一般男子上級 重力級 下平 大翔 第3位

の結果でした。

選手の皆様お疲れ様でした。今回の経験をまた次回に向けて頑張って下さい。
保護者の皆様、副審の皆様、応援で駆けつけてくれた道場生の皆様、お疲れ様でした。

押忍 太田 雄一

2024年12月29日 10:47 カテゴリー:

押忍。松本道場の宇留賀丸人です。
9月15日(日)に行われた静岡県大会に出させて頂きました。

静岡県はとても暑く湿度が高かったです。
今回は2回目の静岡県大会という事で2年ぶりに来ました。

当日パンフレットをもらい対戦相手を見ました。
自分の試合は午後からでしたが、ウオーミングアップの場所で、対戦相手がとても力強い感じの印象を受けました。

そして試合が始まり、結局いつもと変わらない硬直した組手をしてしまい判定で1回戦で敗れてしまいました。

恥ずかしながら今回自分が負けた相手の選手と一緒に写真を撮らしてもらいました。
次回は少しでも自分なりの動きが出来る試合になれるよう頑張りたいと思います。
押忍

2024年9月21日 6:09 カテゴリー:

9月15日(日)、新潟市東総合スポーツセンターに於いて、第10回オープントーナメント全北陸空手道選手権大会が開催されました。

長野支部からは

下平大翔 高校生男子重量級
濱颯太  小6男子重量級
立木大聖 小6男子軽量級
竹内優奈 小6女子重量級
竹内映太 小4男子重量級
立木湊大 小4男子中量級
大山悠莉 小4男子軽量級

の以上7名が出場しました。

その中で下平大翔と竹内映太が自身の出場部門で見事優勝を果たしました。
さらに、今回の大会は2025年のカそのラテドリームフェスティバルの選抜大会でもあったので、高校男子重量級を制した下平大翔はその大会への出場権も手にしました。

選手の皆さん、お疲れ様でした。
今回の経験をバネに10月20日(日)に行われる長野県大会に向けてさらなる稽古に励んでください。

2024年9月17日 6:06 カテゴリー:

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