フルコンタクト空手 新極真会長野支部

6月19日(日)松本市勤労福祉センター柔道場にて審査会が行われました。

集まった受審者を前にした藤原師範は「皆さんはこれから始まる審査で緊張していると思いますが、両親や道場の仲間といった多くのサポートがあってこの場にいることを感謝してください。今多勢の黒帯をはじめとした道場生が、この場に手伝いとして集まってくれています。昇段の連続組み手では、多くの仲間が相手をしてくれることで成り立ちます。皆さんも自分が助けてもらうだけでなく、仲間のために協力するといった行動をお願いします」と話されました。

真剣な眼差しで藤原師範の話を聞いた道場生は、緊張しながらも最後まで精一杯力を出し切りました。

8月7日(日)は長野県錬成大会がこの会場で開催されます。日頃の成果を試す良い機会となりますので、全員が参加する気持ちで稽古を頑張りましょう。

2022年6月27日 7:30 カテゴリー:

3月20日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、今年最初の審査会が行われました。

審査の前に藤原師範から、ウクライナで起きている紛争について「こうして日本にいる皆さんは審査を受けれます。これは決して当たり前のことではありません。ウクライナや隣国ポーランドには新極真会の道場がたくさんありますが、稽古どころか生きることさえ必死な状況です。今日は感謝を忘れず、審査を受けてください」と、お話がありました。また、私達が今できることとして、審査会場でのウクライナ支援募金の協力も呼びかけられました。

今回は翌週に迫った長野県大会に出場する選手も多く受審しており、普段にも増して緊張ある審査となりました。

2022年4月1日 1:11 カテゴリー:

12月19日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、今年最後の昇段・昇級審査会が行われました。

審査に先立ち藤原師範より本日の受審者へ、審査会の手伝いとして集まった約20名の黒帯、茶帯の紹介がありました。

受審者に向け藤原師範は「審査会は私一人の力では開催することは出来ません。こうして手伝いとして集まってくれた多くの先輩たちの協力があって、初めて開催できます。審査を受けれることを当たり前と思わず、両親や道場の先輩後輩に感謝し、今日の審査を精一杯頑張って下さい」と話されました。
今回の審査では、矢澤優祁が初段へ挑戦しました。補強でのジャンピングスクワット100回は、途中で衰えることなく最後までしっかり飛び、応援に集まった道場生や父兄から大きな拍手がありました。今日の審査に向け、しっかり稽古してきたことが伺えます。その稽古量は組手審査でも発揮され、危なげなく完遂しました。

今回審査を受けた道場生、手伝いの方々、保護者の皆様、お疲れ様でした。来年3月には、長野県大会が開催されます。地元長野支部の道場生が活躍できるよう、日々の稽古を頑張っていきましょう。

押忍

2021年9月20日 3:21 カテゴリー:

9月12日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、長野支部の昇段・昇級審査会が行われました。

コロナ第5波により全国に緊急事態宣言が広がる中、長野県でも多くの公共施設が閉鎖となりました。
審査を直前に控えた長野支部でも、公共施設を利用している幾つかの道場が稽古の場を奪われる事態となりました。

そんな厳しい条件の中で行われた審査会には、少年部の内山太翔 一級が昇段審査に挑戦しました。
コロナ禍で道場での制約が多い中、基本・移動・基礎体力・型とも、日頃からしっかり稽古されいることを伺わせる内容でした。
最後に行われた10人組手では、最初から最後まで手数が衰えることなく抜群のスタミナで戦い抜き、見事昇段を果たしました。

今回の昇段審査を目にした道場生は、困難な状況を言い訳にせず、今自分のできる努力をやり続ければ、コロナという厳しい環境でも目標に向かって前進できるという強いメッセージを受け取ったと思います。

最後に藤原師範より「依然として厳しい状況が続いていますが、そんな中でも十分な感染対策を行い大会等の行事が開催されるようになりました。10月には長野支部でも錬成大会が開催されます。強くなるには試合に出ることが重要です。全員が参加する気持ちで稽古に励んで下さい」と話されました。

押忍

2021年9月20日 1:39 カテゴリー:

6月20日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、長野支部の審査会が行われました。

先の見えないコロナ禍において厳しい制約の下で行われましたが、参加したすべての道場生が「感染しない、感染させない」の意識を持ち審査に臨んでいました。

感染拡大当初は受審者が少ない状況が続きましたが、徐々にこのような状況下での稽古にも対応してきており、参加人数もコロナ前の状態に戻ってきました。

審査の最後に藤原師範より「コロナにより依然として厳しい状況ではあるが、試合も充分な対策をとって開かれるようになってきました。強くなるには道場の稽古だけでなく、試合経験も必要です。参加可能な道場生は、感染対策を守って積極的に挑戦してください。」と話されました。

次回の審査は9月12日(日)、長野支部錬成大会は10月17日(日)に開催されます。道場生の皆さんは今からしっかりと目標を持ち、日々の稽古に望みましょう。

押忍

2021年6月21日 12:39 カテゴリー:

3月21日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、昇級審が行われました。春休みということもあって多くの少年部の道場生が審査に臨みました。

コロナ禍のなか思うように稽古ができなかったと思われますが、それでも道場生は精一杯力を出し切りました。

今回参加された道場生の皆さん、保護者並びにお手伝いいただいた道場生の皆さん、お疲れさまでした。

2021年3月31日 12:24 カテゴリー:

12月20日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、昇段・昇級審査会が行われました。厳重なコロナ対策の中、今年最後の審査会ということもあって多くの道場生が審査に挑みました。

そして今回は穂高道場の常田満二段が三段への昇段審査へ挑戦し、還暦ながら年齢を感じさせない動きで、基本・移動・補強の審査をこなしました。その後も疲れを見せず型の審査、そして10人組み手へと挑戦し、見事最後まで完遂させました。常田先輩お疲れさまでした!

今回審査を受けた道場生の皆さん、お手伝いの方々、保護者の皆様、本当にお疲れさまでした。押忍!

2020年12月26日 8:02 カテゴリー:

9月13日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、昇段・昇級審査会が行われました。

今回の審査もコロナ対策として、十分な距離間、発声を控える、通常の組手は対面シャドーに変更、十人組手はマスク・フェイスガード着用等、気をつけながら行われました。

そんな厳しい状況の中、伊那道場の少年部の下平大翔が昇段審査へ挑戦しました。ジャンピングスクワット100回を跳んだ後、しっかりと型を披露し、大人も加わった十人組手を見事最後まで完遂しました。

最後に藤原師範がご自身が極真空手を始めた頃のお話をされ、「逃げ出さずに続けることが大事」と道場生を叱咤激励しました。

今回審査を受けた道場生の皆さん、お手伝いの方々、保護者の皆様、本当にお疲れさまでした。押忍

2020年9月21日 1:10 カテゴリー:

6月14日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、昇段・昇級審査会が行われました。

昨今の新型コロナウイルスの感染拡大により今年3月に開催を予定していた審査会が中止となったため、約半年ぶりの審査となりました。この間県の要請により公共施設を利用した稽古は全て出来なくなったため、今回の受信者は非常に少なくコロナ感染の影響をここでも感じることとなりました。

また審査内容も感染防止対策により、いつもとは違った形を取ることとなりました。受審者は戸惑いもありましたが、思いっきり気合を出せない分、突きや蹴りに力を込めているのが感じられました。

審査を終えて藤原師範より「いくら突きや蹴りの形が綺麗でも、基本的な腕立て、スクワット、腹筋が弱いようでは強さは身に付かない」と、フィジカルの強化の重要性についてお話がありました。新型ウイルスにより今まで当たり前にやっていた稽古ができなくなっている今こそ、フィジカルの強化など出来ることをしっかりやっていくことが大切であると感じました。

道場生の皆さん、感染収束ののち長野支部が大きく飛躍するため、コロナに負けずに頑張りましょう!押忍

2020年6月27日 12:40 カテゴリー:

12月22日(日)松本市勤労福祉センター柔剣道場において、長野支部の昇級・昇段審査会が行われました。

今回の審査は近藤功先輩が三段への昇段に挑みました。補強審査、型の審査、十人組手全てを完遂し、見事三段を認可されることとなりました。心よりお祝いを申し上げます。

また、近藤先輩は仕事の都合で1月より長野支部を離れ、故郷の愛媛県新居浜市にて道場を開くことになりました。

そして、同時に藤原正俊先輩もご高齢の為ということで12月いっぱいで道場を離れることとなりました。

近藤先輩、藤原先輩、今まで大変お世話になりました。長野支部道場生一同これからのご活躍を願っております。押忍!

2020年1月13日 7:25 カテゴリー:

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