6月21日(日)松本市柔剣道場において、昇段・昇級審査会が行われました。
審査に先立ち藤原師範から「これからドリームフェスティバルを始め、県外での試合が続きます。試合は勝つこともあれば、負けることもあります。そうしたリスクを犯さずに強くなることはありません。空手を通して強くなりたいと思ったからには、リスクを恐れずに挑戦して下さい」と熱い激励の言葉が掛けられました。
今回の審査では、亀岩貴教初段が弐段への昇段に挑みました。 審査の山場である最後の10人組手では、周囲が見守る中、最後までペースを崩さずに見事完遂。その気迫溢れる闘いぶりで、見事弐段へ昇段を果たしました。おめでとうございます。
また、審査終了後には少しの休憩の後、今後の試合に向けた強化練習が行われました。先ほどまで厳しい審査を終えたばかりの道場生たちも、疲れを一切見せることなく元気に参加し、熱気あふれる稽古となりました。
今回審査を受けた道場生、手伝いの方々、保護者の皆様、大変お疲れ様でした。












































































2026年7月5日 10:25 カテゴリー:
3月22日(日)、松本市柔剣道場にて審査会が行われました。
審査に先立ち、藤原師範からお話がありました。
今回、昇段審査に挑戦する3名について、「他県で開催される試合にも果敢に挑戦し、稽古後も道場に残って自主練習に励むなど、影の努力をしていました」と、その稽古姿勢が紹介されました。 また、他の道場生に対しても、「勝敗にこだわることなく、積極的に試合に挑戦してほしい」と、挑戦することの大切さを説かれ、会場全体が引き締まった空気の中で審査が始まりました。
今回の審査では、以下の3名が昇段(初段)に挑戦しました。
・伊藤 剛太朗(中学3年)
・荒井 優希(小学6年)
・金井 ひより(小学5年)
3人は、これまで重ねた稽古量を証明するように、基本稽古から移動、そして過酷な連続組手に至るまで、一切手を抜くことなく全力でやり遂げました。
その気迫あふれる姿、そして日頃の努力の成果を存分に発揮した組手は、周囲の道場生にも大きな刺激を与えました。3人は見事、今回の審査で昇段を果たしました。
今回審査を受けた道場生、連続組手の相手をしてくれた道場生、手伝いの方々、保護者の皆様、お疲れ様でした。
押忍
















2026年3月29日 5:01 カテゴリー:
12月7日(日)松本市柔剣道場にて、審査会が行われました。
審査に先立ち、来週12/14に開催される岐阜県大会、茨城県大会へ出場する選手たちへゼッケンが渡されました。
師範からは開始にあたり、「審査をするのは人間です、普段の稽古に対する姿勢や努力する姿を見ています。また、家で自主練習する、道場へ早く来て練習をするなど、人の見ていない所での努力も大切です。」と、日頃の心がけについてお話がありました。
今回の審査では、一般の試合にも挑戦し、ドリームフェスティバル高校生重量級の部で準優勝された藤森玄毅(高3)、同じくドリームフェスティバル型部門で3位入賞された竹内碧(小5)が昇段(初段)に挑戦しました。
二人は日々の稽古の成果を存分に発揮、藤森玄毅は重量級らしい重厚な組手で、竹内碧は十分なスタミナを活かし、手数、足を最後まで止めることなく10人組手を完遂しました。
二人は今回の審査で。見事昇段を果たしました。
今回審査を受けた道場生、手伝いの方々、保護者の皆様、お疲れ様でした。押忍
















































































































































2025年12月18日 6:15 カテゴリー:
2025年9月7日(日)、松本市柔剣道場にて審査会が行われました。
審査に先立ち、7月に行われた空手ドリームフェスティバル2025全国大会の型の部(40歳以上50歳未満)で優勝された金原熱典選手と、組手の部(高校重量級)で準優勝となった藤森玄毅選手の紹介がありました。
この二人の選手は、10月18日〜19日に東京体育館で開催される全日本空手道選手権大会への出場も決まりました。
審査会場に集まった受審者、道場生を前にして師範より、全日本大会へ出場する二人の選手の応援のお願いがありました。また、諦めずに努力することで自分の弱いところを克服し、二人のように全日本という大きな舞台に立つことも可能になります。やる前から無理と思わず、高い目標に挑戦してくださいと話されました。
今回の審査は昇段に挑戦する道場生がいないため、基本・移動・型は、いつもより細かな所までチェックが入りました。その分いつもとは違った緊張感のなかでの審査となりましたが、最後の組手が終わるまで大きな気合とともにやり抜きました。
審査を受けられた皆さん、お疲れ様でした。手伝いの道場生、保護者の皆様、ありがとうございました。




















































2025年9月16日 3:01 カテゴリー:
2025年6月15日 (土) に松本市柔剣道場で審査会が行われました。
今回の審査はいつもの一般・小学生・シニア・女子での分け方と違い、帯色別に行われました。そのせいか、上級帯ではよりレベルの高い基本・型の審査になったような気がします。下級帯でも先輩の真似ができない分より緊張感のある表情をしていました。
また、審査会のあとには5月25日に開催された第32回全中部空手道選手権大会の反省会を黒帯を中心に行い、今年の反省と来年へ向けての改善点を議論しました。
審査に参加した道場生、お手伝いされた皆様、保護者の皆様、お疲れさまでした。













































































2025年6月19日 6:24 カテゴリー:
3月23日(日)松本市勤労福祉センター柔道場にて、審査会が行われました。
審査に先立ち、3/9に開催された全日本青少年大会・高校重量級で準優勝された藤森玄毅選手の紹介がありました。藤原師範からは藤森選手の健闘を称えるとともに、一般の全日本クラスの大会でも活躍を期待するとエールが送られました。
続けて「5/25(日)には長野支部主催による全中部大会が控えています。今日審査に臨んだ道場生からも多くの選手が参加しますが、目標を持って稽古に取り組み、青少年大会で準優勝した藤森玄毅に続く選手が長野県から現れることを期待します。」と話されました。
今回の審査では、長野県で外国人として初の黒帯を目指すルエズカ・クトベルトと蛭田香菜子が昇段に挑戦しました。
ルエズカ・クトベルトは慣れない海外での厳しい修行を乗り越え、蛭田香菜子は日々体力強化の鍛錬を重ね、その成果を存分に発揮した二人は見事昇段を果たしました。
今回審査を受けた道場生、手伝いの方々、保護者の皆様、お疲れ様でした。押忍






































































































2025年3月31日 2:24 カテゴリー:
12月1日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、今年最後の昇段・昇級審査会が行われました。
審査に先立ち藤原師範から「先日ユースジャパンの合宿があり、長野支部からも高校生までの選手が参加しました。今、全日本大会や世界大会で活躍している選手は、全てユースに選ばれた選手です。今日審査に参加している少年部の皆さんも、是非その場所を目指して頑張って下さい」と話されました。
今回の審査は、5名の方が初段から三段への昇段に挑みました。
審査会は柔軟、基本といつも通りの進行でしたが、5名の挑戦者の緊張感が他の受審者だけでなく会場に居るみんなにも伝わってきました。
そんな重圧を感じながらも、昇段にチャレンジした5名全員が見事昇段を果たしました。
昇段された皆さんです。おめでとうございます。
三段 伊藤裕司
二段 堀米雄樹、金原熱典、遠山昌江
初段 大月悦司
今回審査を受けた道場生、手伝いの方々、保護者の皆様、お疲れ様でした。




























































































































































2024年12月26日 3:26 カテゴリー:
厳しい残暑が残る中、松本市柔剣道場にて9月の昇級審査会が行われました。
道場生は皆、汗だくになりながら最後まで日々の稽古の成果を出し尽くしました。
師範から審査会を通して、大会などの目標を作り挑戦し続けることが大事とのお言葉を頂きました。また、補強の審査においては、正しい拳立て伏せのフォームを師範自ら披露していだだき、その姿勢の真っ直ぐさと体力にとても感動させられました。
今回受験した道場生の皆様、また保護者の皆様、お手伝いの皆様、お疲れ様でした。






























































































2024年9月10日 5:39 カテゴリー:
6月23日(日)生憎の雨が降る中、松本市勤労福祉センター柔道場にて、審査会が行われました。
審査に先立ち、カラテドリームフェスティバル2024国際大会に長野支部から出場する選手の紹介がありました。
藤原師範からは、選手の奮闘と活躍を願って激励の言葉がかけられました。また先日開催された長野県錬成大会にて、来年のドリームフェスティバル出場権を獲得した選手にも、より一層稽古を頑張るようにとの言葉がありました。
続いて昨年のドリームフェスティバル型・団体で準優勝し、今年も入賞を目指して出場する少年部の模範演舞がありました。
今回の受審者の中には、今年のドリームフェスティバル出場者、来年の出場権獲得者も多く、いつもにもまして気迫のこもった動きが見られました。
今回も道場生や保護者の皆様から協力を頂き、無事に審査を行うことができました。有難うございました。












































































































2024年7月6日 4:22 カテゴリー:
3月に総本部で行われた、JKO昇段審査会で三段に合格した帯が届きました
支部でも受審できるが、あえて合格が厳しい本部での昇段に挑んでの結果です
おめでとう


2024年5月31日 10:47 カテゴリー: