3月23日(日)松本市勤労福祉センター柔道場にて、審査会が行われました。
審査に先立ち、3/9に開催された全日本青少年大会・高校重量級で準優勝された藤森玄毅選手の紹介がありました。藤原師範からは藤森選手の健闘を称えるとともに、一般の全日本クラスの大会でも活躍を期待するとエールが送られました。
続けて「5/25(日)には長野支部主催による全中部大会が控えています。今日審査に臨んだ道場生からも多くの選手が参加しますが、目標を持って稽古に取り組み、青少年大会で準優勝した藤森玄毅に続く選手が長野県から現れることを期待します。」と話されました。
今回の審査では、長野県で外国人として初の黒帯を目指すルエズカ・クトベルトと蛭田香菜子が昇段に挑戦しました。
ルエズカ・クトベルトは慣れない海外での厳しい修行を乗り越え、蛭田香菜子は日々体力強化の鍛錬を重ね、その成果を存分に発揮した二人は見事昇段を果たしました。
今回審査を受けた道場生、手伝いの方々、保護者の皆様、お疲れ様でした。押忍






































































































2025年3月31日 2:24 カテゴリー:
押忍、3月9日(日)、武蔵野森スポーツプラザにて、第4回青少年フルコンタクト空手道選手権大会(JFKO青少年大会)が開催されました。
長野支部からも荒井結衣、高橋麗禾、小林愛、金井ひより、荒井優希、岡田彩葉、高橋龍、金井陽叶、浜颯太、伊藤剛太郎、下平大翔、藤森玄毅が出場しました。
この大会は全国の幼年から高校生までの1289名が参加した大会でした。
幼年から小学3年生、小学4年生から6年生、中学から高校生の3グループ、部門別12コートでの同時試合進行となりました。
全国から集まった選手たちの白熱した闘いが続く中、昼休憩中に、5月31日~6月1日に開催される第1回全世界フルコンタクト空手道選手権大会の日本代表選手の紹介がありました。
流派の垣根なく集まった、赤と白の日本代表選手のユニフォームを着た代表選手の姿は全出場選手の目標になったと思います。
レベルの高い大会だけに長野支部の選手もなかなか勝てずに敗退していく中、高校生重量級の部に出場した藤森玄毅が準優勝しました。
決勝は悔しい結果でしたが、本人からも次回大会への気持ち、意気込みを伺いました。
以下、藤森玄毅本人のレポートです。
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押忍。茅野道場の藤森玄毅です。
3月9日に武蔵の森総合スポーツプラザにて行われた第4回全日本青少年フルコンタクト空手道選手権大会に高校生重量級の部で出場しました。
結果は準優勝でした。
今大会で準優勝という結果を出せたのは自分だけの力ではありません。日々指導してくださる藤原師範や塚本師範、関東の師範方、先輩方、また日頃からサポートしてくれている家族や長野支部の方々の力があり取れた結果だと思います。
ただ今大会では優勝を目指していたのでとても悔しいです。
自分に足りない部分が明確に分かったので今以上に稽古に取り組み5月に行われる第2回国際フルコンタクト空手道選手権大会で優勝します。








2025年3月14日 1:43 カテゴリー:
3月9日(日)、第4回JFKO青少年大会12名がエントリーし、藤森玄毅が高校重量級で準優勝しました。
毎週土曜日に関東強化練習に参加し、塚本、塚越、島本歴代世界チャンピオン達のもと関東の猛者達に揉まれた結果だと思います。
5月31日から行われる国際フルコンにも挑戦します。
頑張れ、ゲンキ!!





2025年3月13日 11:18 カテゴリー:
新極真会長野支部の新年合同稽古が、2025年1月26日(日)に松本道場で開催されました。
晴天に恵まれたこの日、長野県内の各道場から少年部から一般部まで、多くの道場生が松本に集まり、今年初の合同稽古に汗を流しました。
稽古の冒頭では、藤原師範より新年のご挨拶と、今年予定されている大会やイベントについてのお話がありました。参加者一同が気持ちを新たにした後、基本稽古を行い、その後は型の稽古を帯別に分かれて行い、動きを師範にご指導いただきながら丁寧に課題の再確認をしました。
稽古終了後には、昨年の努力賞の表彰が行われ、特に稽古日数が多かった道場生に贈り物が贈られました。また、いつも道場をご支援いただいている株式会社信栄食品様から、温かい餃子の差し入れをいただき、稽古でおなかを空かせた全員が感謝しながら美味しくいただきました。
今回の新年合同稽古を通じて、それぞれが目標に向かって稽古に励む決意を新たにしました。
2024年 努力賞
金 ルエズガ・クトベルト 176日
銀 岡田 彩葉 147日
銅 竹内 碧 142日
銅 下平 大翔 142日
4位 宇留賀 丸人 140日
5位 荒井 優希 132日
6位 濱 颯太 130日
7位 荒井 結衣 129日
8位 岡田 颯史 125日
9位 福井 美咲 110日
10位 福井 真希 109日
10位 金井 ひより 109日
2024年、皆さん良く頑張りました✌
2025年も頑張りましょう👊





















2025年1月28日 11:06 カテゴリー:
押忍。2024年12月22日(日) 第1回岐阜県空手道選手権大会が岐阜メモリアルセンターふれ愛ドームで開催されました。
長野支部からは
伊藤 晃大
濱 颯太
竹内 優奈
岡田 彩葉
竹内 映太
柿澤 大牙
上原 亮一
松田 雅彦
渡辺 克彦
ルエズガクトベルト
遠山 昌江
下平 大翔
金原 熱典
坂井 正宏
が参加しました。
寒い12月の開催で体調管理が難しい中、会場では熱い試合が老若男女問わず行われ日頃の稽古の成果を出し切っていました。
入賞者は
型
一般30歳以上男子 上級
金原 熱典 第3位
組手
小学5年女子 上級
重力級 岡田 彩葉 優勝
女子シニア35歳以上 重力級 遠山 昌江 優勝
一般男子上級 中量級 ルエズガクトベルト 第3位
一般男子上級 重力級 下平 大翔 第3位
の結果でした。
選手の皆様お疲れ様でした。今回の経験をまた次回に向けて頑張って下さい。
保護者の皆様、副審の皆様、応援で駆けつけてくれた道場生の皆様、お疲れ様でした。
押忍 太田 雄一

















2024年12月29日 10:47 カテゴリー:
押忍、長野道場の村田哲仁です。12月1日(日)に松本アルピコプラザホテル3階ミヤビエにて開催した。新極真会長野支部40周年記念祝賀会兼忘年会のレポートを書きます。
40周年記念祝賀会開催前に発起人神田訓安弐段(松本道場)と幹事曽根川俊彦弐段(松本道場)からの40周年記念祝賀会の開催の提案、その後各道場責任者、長野支部黒帯幹事及び黒帯有志と仲間を増やし、長野支部40周年記念祝賀会執行部を立ち上げました。
初めはグループLINEでのオンライン会議?からの会場設定からの段取り、直前には執行部で会場下見、打ち合わせをしてからの祝賀会同日を迎えました。
12月1日(日)は長野支部の昇級・昇段審査会があり伊藤裕司弐段(伊那道場)含め5名の昇段者が10人組手に挑みました。(5名共に昇段審査合格し、伊藤裕司三段昇段、他4名も昇段致しました。)
審査会終了後に40周年記念祝賀会を行いました。
司会の工藤修三段(千曲道場)の開会の辞から始まり、黒帯会代表者挨拶を高山百年弐段(松本道場)、挨拶後、長野支部支部長、藤原康晴師範からの御言葉を頂きました。
司会から生花披露がありました。
新極真会総本部直轄東京光が丘道場生御一同様から40周年記念祝賀会お祝いのお花を頂きました。光が丘道場の吉野恵一郎師範代はじめ道場生皆様、本当にありがとうございました。(東京光が丘道場には元伊那道場生の林文岳初段が現在は所属されております。)
乾杯挨拶を常田満三段(穂高道場) して頂き、40周年記念祝賀会が開催されました。
おいしい料理、飲み物を楽しみながらの歓談、用意した映像をスクリーンで上映しました。
藤原康晴師範の総本部での貴重な写真、40人組手の映像、各大会、行事などをスクリーンで拝見しました。映像編集にたずさわった、堀米雄樹弐段(伊那道場)ありがとうございました。
スクリーン上映後は演武披露です。
型演武を金井ひより1級(上田道場)、竹内碧級1級(長野道場)、山口達己3級(上田道場)の3名で行いました。流石、ドリームカップ小学生低学年(1~3年生)団体型優勝チームです。来年もさらなる飛躍を期待させる型演武でした。
試割演武を下平大翔初段(伊那道場)、柿澤大牙1級(茅野道場)、岡田 颯史1級(茅野道場) が行いました。
持ち手は柿沢大輔弐段(茅野道場)、岡田 颯史1級の華麗な足技が披露されると思いや、勢い余り持ち手の柿沢大輔弐段を蹴ってしまうパプニング発生しましたが、会場も笑いがおきながら無事に試割り完遂しました。
続いて二番手柿澤大牙1級、父である持ち手の柿沢大輔弐段を躊躇なく蹴り、乱闘、親子喧嘩に?全盛期のダチョウ俱楽部のようなコント?会場もこのオチをわかりつつも、爆笑に包まれながら無事に試割り完遂しました。(後で伺ったところ、打ち合わせがあるのかと思ったら、直前の見事なアイデアでした。)
会場が盛り上がったところで、三番手下平大翔初段(伊那道場)のバット折り、持ち手を山崎貴行弐段(長野道場)に代わり、こちらは笑いなし、力一杯バット折りを完遂しました。
演武終了後は歓談の中、司会者からの昇段審査合格者5名のインタビューと藤原師範への質問を致しました。数名の方が参加者を代表して空手についての疑問、道場生ご父兄からの質問等がありました。様々な疑問、質問に藤原師範からの回答があり、貴重な話や常日頃武道家として節制している事などをお伺い出来ました。
その後、藤原師範と長年師範を支えてきた師範の奥様に花束贈呈致しました。
花束贈呈からの参加者全員での記念写真撮影、楽しい宴の席、歓談にも花が咲きましたが、40周年記念祝賀会締めの挨拶からの正拳中段突き十本を相沢孝弘弐段(長野道場)が力強くしました。
閉会まで少し時間があったので、歓談しながら参加した道場生、道場生保護者の方々からはとても好評を頂きました。
コロナ禍の中はなかなか長野支部道場生全体で集まる機会もないここ数年でしたが、執行部の一員として参加者皆さんが心から楽しんでいる様子が見えたので開催して良かったと思いました。
最後は閉会の辞を司会工藤修三段(千曲道場)がして、新極真会長野支部40周年記念祝賀会兼忘年会を閉会しました。(この日の為にスーツを新調した名司会工藤修三段お疲れ様でした。)
最後になりますが、藤原師範、奥様、道場生並び保護者の皆様、新極真会長野支部40周年記念祝賀会兼忘年会へのご参加、本当にありがとうございました。
当日、美味しい料理と飲み物を出して頂いた松本アルピコプラザホテル従業員の皆様にも感謝致します。 押忍。


























2024年12月26日 3:38 カテゴリー:
12月1日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、今年最後の昇段・昇級審査会が行われました。
審査に先立ち藤原師範から「先日ユースジャパンの合宿があり、長野支部からも高校生までの選手が参加しました。今、全日本大会や世界大会で活躍している選手は、全てユースに選ばれた選手です。今日審査に参加している少年部の皆さんも、是非その場所を目指して頑張って下さい」と話されました。
今回の審査は、5名の方が初段から三段への昇段に挑みました。
審査会は柔軟、基本といつも通りの進行でしたが、5名の挑戦者の緊張感が他の受審者だけでなく会場に居るみんなにも伝わってきました。
そんな重圧を感じながらも、昇段にチャレンジした5名全員が見事昇段を果たしました。
昇段された皆さんです。おめでとうございます。
三段 伊藤裕司
二段 堀米雄樹、金原熱典、遠山昌江
初段 大月悦司
今回審査を受けた道場生、手伝いの方々、保護者の皆様、お疲れ様でした。




























































































































































2024年12月26日 3:26 カテゴリー:
押忍。松本道場の宇留賀丸人です。
9月15日(日)に行われた静岡県大会に出させて頂きました。
静岡県はとても暑く湿度が高かったです。
今回は2回目の静岡県大会という事で2年ぶりに来ました。
当日パンフレットをもらい対戦相手を見ました。
自分の試合は午後からでしたが、ウオーミングアップの場所で、対戦相手がとても力強い感じの印象を受けました。
そして試合が始まり、結局いつもと変わらない硬直した組手をしてしまい判定で1回戦で敗れてしまいました。
恥ずかしながら今回自分が負けた相手の選手と一緒に写真を撮らしてもらいました。
次回は少しでも自分なりの動きが出来る試合になれるよう頑張りたいと思います。
押忍

2024年9月21日 6:09 カテゴリー: