フルコンタクト空手 新極真会長野支部

松本道場にて初稽古が行われました

1月25日、松本道場にて初稽古が行われました。
前日からの雪が心配されましたが、当日は幸いにも落ち着き、冬の静けさと凛とした空気の中で新年最初の稽古を迎えられたことを嬉しく思います。

稽古の内容は、全員での基本稽古に始まり、その後は帯ごとに分かれて移動と型を入念に行いました。基本に立ち返り、一つひとつの所作を丁寧に確認していく過程で、心身ともに整っていく感覚がありました。

稽古後には、先月の岐阜大会で入賞された方々への表彰式、ならびに「2025年度 努力賞」の発表が行われました。師範から賞状を受け取る仲間の誇らしい姿を目の当たりにし、道場生一同、改めて気を引き締めて稽古に励む決意を固めることができました。

【2025年度 努力賞】
1位 岡田 彩葉
2位 竹内 碧
3位 下平 大翔
4位 大山 悠莉
5位 荒井 優希
5位 荒井 結衣
6位 小林 和也
7位 宇留賀 丸人
8位 小林 愛
9位 佐藤 克全
10位 蛭田 香奈子

入賞された皆様、そして一年間の積み重ねが形となった努力賞の皆様、本当におめでとうございます。
また、最後には毎年恒例となっている信栄食品様からの餃子の差し入れをいただきました。厳しい寒さの中、こうした温かいお心遣いは大変身に染みます。道場生一同、心より感謝申し上げます。

充実した一年のスタートとなりました。 本年も師範のご指導のもと、一歩ずつ着実に精進してまいります。 皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年1月28日 6:43 カテゴリー:

長野道場の稽古納め

12月25日(月)、長野道場の稽古納めと大掃除をしました。

稽古納めと道場大掃除があるので、整列した後は丸く輪になり藤原師範の号令の元、基本稽古をしました。

稽古後は藤原師範から「大会に出場するとセコンドからあきらめるなと応援の声がかかる、だが普段の稽古であきらめてしまう者がいざ本番だけあきらめない事が出来るのか、だから普段の稽古にしっかり取り組んで下さい」と激励の言葉を頂きました。

その後は道場生徒一同と保護者の方にもお手伝い頂き、道場大掃除をしました。
大掃除後は審査会で昇級した方の帯が届いたので、藤原師範から新しい帯が手渡しされました。それから、諸事情で参加出来なかった道場生からの差し入れをみんなで分けました。
差し入れ、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

藤原師範、本年の御指導ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
道場生の皆様、本年はお疲れ様でした。来年も一緒に稽古をしましょう。

では、皆様良いお年を。
押忍、長野道場 村田哲仁

道場生募集!

2025年12月29日 6:37 カテゴリー:

上田道場のクリスマス会

押忍!上田道場です。

12月20日(土)の稽古後にクリスマス会を開催しました。今回は藤原師範も交えてのプレゼント交換の後、日頃頑張っている子どもたちへ保護者の皆様からお菓子をプレゼント。今年はサプライズでウサギさんも来てくれました!

稽古は真剣に、遊ぶときは賑やかに、来年もみんなで頑張っていきましょう。
押忍!

2025年12月23日 6:34 カテゴリー:

審査会2025年12月7日

12月7日(日)松本市柔剣道場にて、審査会が行われました。
審査に先立ち、来週12/14に開催される岐阜県大会、茨城県大会へ出場する選手たちへゼッケンが渡されました。

師範からは開始にあたり、「審査をするのは人間です、普段の稽古に対する姿勢や努力する姿を見ています。また、家で自主練習する、道場へ早く来て練習をするなど、人の見ていない所での努力も大切です。」と、日頃の心がけについてお話がありました。

今回の審査では、一般の試合にも挑戦し、ドリームフェスティバル高校生重量級の部で準優勝された藤森玄毅(高3)、同じくドリームフェスティバル型部門で3位入賞された竹内碧(小5)が昇段(初段)に挑戦しました。

二人は日々の稽古の成果を存分に発揮、藤森玄毅は重量級らしい重厚な組手で、竹内碧は十分なスタミナを活かし、手数、足を最後まで止めることなく10人組手を完遂しました。
二人は今回の審査で。見事昇段を果たしました。

今回審査を受けた道場生、手伝いの方々、保護者の皆様、お疲れ様でした。押忍

2025年12月18日 6:15 カテゴリー:

第2回岐阜県空手道選手権大会参加レポート

押忍!
2025年12月14日(日)岐阜メモリアルセンターで愛ドームに於いて、第2回オープントーナメント岐阜県空手道選手権大会が行われ、長野支部からは下平大翔、村田哲仁、太田雄一、松田雅彦、小林和也、伊藤裕司、坂井正宏、遠山昌江、岡田彩葉、大山悠莉、金井ひより、小林愛の12名が出場し、各部門で熱い試合を繰り広げました。
その中で主な入賞者は以下の通りです。

男子シニア50歳以上55歳未満重量級
村田哲仁 優勝🏆️
太田雄一 準優勝

男子シニア45歳以上50歳未満重量級
伊藤裕司 優勝🏆️

型一般30歳以上50歳未満上級の部
坂井正宏 優勝🏆️

小学6年女子重量級
岡田彩葉 優勝🏆️

入賞した選手の皆さん、おめでとうございます。
また今回惜しくも入賞を逃した皆さんも次回に繋がる貴重な経験ができた大会だったと思います。
今大会で今年の新極真会の公式戦は終了しましたが、それぞれまた来シーズンに向けて日々の稽古を頑張ってください。

2026年はまた1つレベルアップした姿を見れる事を期待し今回のレポートを締めたいと思います。
選手並びに今大会に関係した全ての皆さん大変お疲れ様でした。

茅野道場 柿澤大輔

2025年12月15日 6:13 カテゴリー:

2025年長野県錬成大会レポート

押忍。
2025年11月2日(日) 松本柔剣道場で長野県錬成大会が開催されました。
大会に長野支部の道場生役40名の選手が参加し熱気に包まれた一日でした。

試合が始まる前の選手達はとてもリラックスした雰囲気でしたが、型の試合が始まると一気に緊張感が漂う雰囲気に一変しました。

特に小学生4年上級の部では、昨年のドリームカップ団体部門で優勝、個人の部で優勝、準優勝した金井ひより選手 竹内碧選手 山口達己選手の3人と今年の夏に愛知県大会で型の部門で3位になった小林愛選手同士の対戦だったため一気に緊張感が走りとても見応えがあり観客を魅了しました。この大激戦を竹内碧選手が見事優勝を勝ち取りました。

組み手の試合では全選手が日頃の稽古の成果を存分に発揮し応援する側も胸が熱くなる瞬間が多々ありました。一方で力を出し切れず悔しい涙を流す選手も見受けられ、次回への決意が感じられました。

選手の皆様も今回の試合の経験はとてつもない財産だと思います。
藤原師範からも錬成大会だけでなく近県の大会にもステップアップ出来るようにおっしゃってました。強くなるためには経験しないとだめですし、試合、大会に出ることで自分自身強くなる為にも考えて行動することが大切だとお話がありました。
藤原師範をはじめとして選手の皆様、大会スタッフ保護者の皆様お疲れ様でした。
また来年無事に大会が開催される事を心より祈っております。

諏訪道場 太田 雄一
押忍。

結果一覧

2025年11月5日 6:44 カテゴリー:

第29回全関東空手道選手権大会参加レポート

押忍。
2025年10月25日、横浜武道館で第29回全関東空手道選手権大会が開催されました。
長野支部からは渡辺克彦、岡田颯史、岡田彩葉の3名の選手が熱戦を繰り広げましたが、残念ながら入賞することはできませんでした。

しかし今回、岡田颯史選手の姿勢は際立っていました。
彼は、日常生活を見直して試合に挑み、堂々とした戦いを見せました。
試合後に藤原師範から「基礎体力をもっとつけるように」とアドバイスを受けていました。
次の成長に期待したいと思います。

応援に駆けつけた道場生、保護者の皆様、お疲れ様でした。
木元師範、木元道場生の皆様、大会準備お疲れ様でした。
来年もまた素晴らしい大会が開催されることを願っています。

押忍
諏訪道場
太田 雄一

2025年10月28日 3:43 カテゴリー:

第57回全日本選手権大会参加レポート

押忍、10月18日(土)~19日(日)、東京体育館にて、骨髄バンクチャリティー第57回オープントーナメント全日本選手権大会が開催されました。
レベル高く、白熱した激闘が繰り広げられた2日間でした。
長野支部からは、男子 型の部に金原熱典、坂井正宏、組手の部に藤森玄毅の3名が出場しました。
以下3名のレポートです。


押忍。駒ヶ根道場の金原です。
第57回オープントーナメント全日本空手道選手権の型の部に参加しました。
このような私が、初めての挑戦で今まででいちばん緊張感ありましたが、すごくいい経験になりました。
今回の為に、自分自身に問いかけ悩み続け稽古してきたのですが初戦敗退となってしまいました。
参加してみて思ったのは、
レベルがかなり高く型のひとつひとつの動作のキレには全身の筋力も必要と感じました。
ドリームカップでは年齢別でのエントリーでしたが…全日本大会になるとさすがに凄かったです。
今回挑戦できたことが自分自身の成長につながると信じています。
初戦でしか型をできなかったのですが、自分自身いちばん良い型ができました。
全力を出せましたので悔いはありません。
この経験を生かして精進してまいります。
私がこの舞台に立つ事に協力していただいた皆さまに感謝します。
参加した事で色々な事を感じましたし、良い勉強になりました。
まだまだ稽古し続ける事を大切に思い今後も探究心を持ち続け次につなげたいと思います。
次こそは入賞できるように日々頑張って稽古していきたいと思います。
ありがとうございました。
押忍。


千曲道場の坂井正宏です。
10月18日、19日に行われた第57回全日本空手道選手権大会に出場しました。
型の部に出場しましたが、初戦敗退となってしまいました。
会場まで応援サポートに来てくださった皆さま、そして応援メッセージをくださった長野支部の皆さま、ありがとうございました。とても支えになりました。
日本最高峰の大会に挑戦させていただき、大変良い経験になりました。
この大会での気づきを、これからの空手道に活かせればと思います。
押忍


押忍。藤森玄毅です。
今回第57回オープントーナメント全日本空手道選手権大会に出場しました。
今回は2度目となる全日本大会で緊張しすぎず良い気持ちで試合に臨むことができたと思います。
結果としては2回戦敗退でした。
1回戦から組手の調子は良かったですが、2回戦で初めて海外選手とあたり、今の自分のレベルを痛感しました。
今後は海外選手とも戦い合えるような身体づくりや、練習をしていきたいと思いました。
そして藤原師範や、会場に応援に来てくださった長野支部の先輩方、関東合同稽古の先生、先輩方、いつもサポートしてくれる家族に感謝しながら今後の稽古に励みたいと思います。

2025年10月26日 3:36 カテゴリー:

メキシコに新道場

メキシコに新道場
長野支部にて修行していたクトベルトが、道場を開設しました。
7月に帰国してたった3ヶ月でのオープン。この行動力には驚きです。
メキシコでの活躍にエールを送ります。


押忍!クトベルトです。
日本語が下手で申し訳ありませんが、頑張ります。
こんにちは、師範。お元気で健康でいらっしゃることを願っております。
ようやく空手道場が完成し、政府の許可証もすべて取得できたので、お知らせするために書いています。
私はコスタリカのゴンザレス師範や中米の他の新極真の人々と連絡を取ってきました。
これは道場の写真です。
押忍!

2025年10月15日 3:31 カテゴリー:

第13回群馬県大会参加レポート

押忍
2025年10月12日(日)、群馬県高崎市の高崎アリーナにて第13回群馬県大会が開催されました。
長野支部からは、以下の19名の選手が出場しました。

高野 仁琴、荒井 結衣、金井 ひより、山口 達己、竹内 蒼、大山 悠莉、荒井 優希、坂井 正宏、那須 健一、渡辺 克彦、大月 悦司、美濃 幸之介、林 湊大、竹内 映太、岡田 彩葉、濱 颯太、竹内 優奈、伊藤 剛太郎、柿澤 大輔

【入賞者】
型の部門
小学5年 初級の部 3位:大山 悠莉 選手
シニア男子 30歳〜39歳以下 上級の部 優勝:坂井 正宏 選手

千曲道場の坂井正宏先輩がが見事優勝に輝きました。

一方で惜しくも敗れた選手もいましたが、その多くは自ら課題を見つけ、次の目標に向かって前を見据えていました。この経験が、それぞれの人生において大きな糧となればと願っています。

師範をはじめ選手の皆様、副審、応援に駆けつけた先輩や保護者の皆様、そして群馬支部の佐藤師範、スタッフの皆様、お疲れ様でした。
今後の成長に期待し、さらなる飛躍を願っています。

押忍
諏訪道場 太田 雄一

2025年10月14日 3:20 カテゴリー:

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