フルコンタクト空手 新極真会長野支部

カラテドリームフェスティバル2025参加レポート

押忍。茅野道場の藤森玄毅です。
7月19日、20日に行われたカラテドリームフェスティバル2025に高校重量級の部で出場しました。
結果は準優勝でした。
今大会では、自分の得意である突きで組手を組み立てることができたのでよかったです。
ですが決勝戦では後半相手の圧力に対応することができず負けてしまいました。
優勝を目標としていたのでとても悔しいです。そしてこの結果を残せたのは自分だけの力ではないことを自覚しながら今後の結果で恩返しできるように日々努力します。
押忍。

2025年9月1日 2:54 カテゴリー:

上田市土屋陽一市長に表敬訪問をしてまいりました

8月18日、カラテドリームフェスティバル2025全国大会の入賞報告のため、上田市の土屋陽一市長を表敬訪問してまいりました。

団体型 小学校高学年の部 準優勝 長野支部チーム(林湊大・金井ひより・山口達己)

全国錬成大会組手中級 中学生の部 優勝 伊藤剛太朗

全国錬成大会組手初級 小学校5年の部 3位 美濃幸之介

今年は組手部門で上田道場初の入賞者もおり、過去最多の3部門5名での訪問となりました。土屋市長、小林文化スポーツ観光部長をはじめ多くの職員の方が見守る中、息の合った「撃砕大」の型と組手の演武をそれぞれ披露しました。試合さながらの気迫がこもった素晴らしい演武で、土屋市長からは驚きと感動、お祝いの言葉とともに「空手と勉学を両立し、更なる目標に向かって頑張ってください」と激励のお言葉をいただきました。

懇談中は最初こそ緊張の面持ちの選手たちでしたが、聞かれたことにはしっかりと自分の言葉で話すことが出来ており空手家らしい頼もしい姿が立派でした。これからも一緒に励ましあい、競い合える仲間との絆を大切に、さらなる高みを目指して頑張っていきましょう!選手の皆さん、保護者の皆様本当にお疲れさまでした。押忍!

上田道場 林

2025年8月31日 3:10 カテゴリー:

駒ヶ根道場 金原熱典二段の活躍が「月間かみいな」に掲載されました。

2025年8月28日 3:08 カテゴリー:

第20回オープントーナメント愛知県空手道選手権大会参加レポート

押忍、茅野道場の柿澤です。
8月10日(日)に第20回オープントーナメント愛知県空手道選手権大会が開催され、新極真会緑健児代表ご臨席の元、数々の熱い戦いが行なわれました。

長野支部からは小学生から一般、シニアまで9名の選手が出場し日頃の稽古の成果をいかんなく発揮しました。その中で入賞した選手を紹介します。

小林愛  型小4男女初級3位
荒井結依 組手小3女子中上級優勝
岡田彩葉 組手小6女子重量級準優勝

重ねて、今大会は来年行われるカラテドリームフェスティバル2026の二次選抜大会にも指定されています。その選抜戦で準優勝した岡田彩葉は晴れて当該大会の出場権を得ることとなりました。

出場した全選手の皆さん、また保護者の皆さんお疲れ様でした。今後は今回の経験を活かし、自身の成長の為、また次の目標に向かってさらなる精進をしてください。
長野支部道場生のこれからのさらなる活躍を願いながら今大会のレポートといたします。押忍。

2025年8月11日 3:04 カテゴリー:

ドリームフェスティバル2日目

ドリームフェスティバル2日目も、初日に引き続き各コートで組手の熱戦が繰り広げられました。全国から選抜された選手の試合はレベルが高く、見応えがあり、応援にも自然と熱が入る光景が随所に見られました。

長野支部の選手たちも、この日のために必死に稽古を重ね、試合に挑み、全力を尽くして戦いました。残念ながら優勝を勝ち取った選手はいませんでしたが、試合までの過程で積み重ねた努力と、挑戦した経験は、必ず今後に生きてくるはずです。この悔しさをばねに、来年また挑戦してくれることを願っています。

選手の皆さん、そしてサポートされたご家族、道場生の皆さん、本当にお疲れ様でした。また、このような素晴らしい大会の運営に携わってくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。

【組手 高校男子重量級 準優勝 藤森玄毅】

藤森玄毅は、初戦から動きが良く、的確な攻撃で、出場選手の中でも別格の試合展開を見せてくれました。応援していた側は、優勝の予感を抱いて見守っていました。決勝戦も危なげない試合運びに見えましたが、戦っている本人にしかわからない状況があったのでしょう。惜しくも敗戦となりましたが、その健闘を心から称えます。この悔しさをばねに、次の挑戦へと繋げていってください。

2025年7月27日 3:01 カテゴリー:

カラテドリームフェスティバル2025全国大会 参加レポート(初日)

2025年7月19日、空手界の夏の祭典「カラテドリームフェスティバル2025全国大会」が、京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)で幕を開けました。全国から集まった精鋭たちが、この日のために重ねてきた稽古の成果を発揮すべく、熱気に満ちた会場に集結しました。私たち長野支部からも、多くの選手がこの夢の舞台に挑みました。

大会初日は、午前中は型の試合が行われました。型では選手の気迫のこもった声と道着の擦れる音が響き渡り、一つ一つの動作に込められた力強さと美しさに、観客席からは大きな拍手が送られていました。

私たち長野支部の選手たちも、日頃の稽古の成果を存分に発揮し、素晴らしい結果を残してくれました。

【型 小学4年生女子の部 3位 竹内碧】

小学生とは思えないほどの集中力と正確な型を披露し、見事3位に入賞しました。大舞台でも臆することなく、堂々とした演武は多くの観客を魅了しました。

【型 男子40歳以上50歳未満の部 優勝 金原熱典】

長年の鍛錬で培われた円熟の技を披露。力強さとしなやかさを兼ね備えた圧倒的な演武で、見事優勝の栄冠を勝ち取りました。道場生一同、大きな感動と勇気をもらいました。

【型 団体小学生高学年の部 準優勝】

山口達己、金井ひより、林湊大の3名が、息の合った一糸乱れぬ演武を披露。厳しい練習を乗り越えてきた3人の絆が感じられる素晴らしい内容で、見事準優勝に輝きました。

午後は組手のシニアと錬成トーナメントが行われ、以下の2名が奮闘し入賞を果たすことが出来ました。

【組手 初級 小学5年生男子軽量級 3位 美濃幸之助】

持ち前のフットワークと、果敢に攻め込む姿勢で相手を圧倒しました。準決勝では惜しくも敗れたものの、最後まで諦めない粘り強い組手で、見事3位入賞を果たしました。

【組手 中級 中学生男子 重量級 優勝 伊藤鋼太郎】

力強い組手で相手を圧倒し、決勝戦でも粘り強く戦い抜き、見事優勝を勝ち取りました。その堂々とした戦いぶりに、会場からは大きな拍手が送られました。

初日は、型・組手共に素晴らしい結果を残すことができ、長野支部にとって幸先の良いスタートとなりました。入賞した選手の皆さん、本当におめでとうございます。そして、惜しくも入賞を逃した選手たちも、この大舞台で戦い抜いた経験は、必ずや次への大きな糧となるはずです。

また、会場では、仲間を一生懸命応援する姿や、試合後に健闘を称えあう姿が随所に見られ、空手道を通じて生まれる絆の素晴らしさを改めて感じることができました。

2025年7月26日 2:52 カテゴリー:

審査会2025年6月15日

2025年6月15日 (土) に松本市柔剣道場で審査会が行われました。

今回の審査はいつもの一般・小学生・シニア・女子での分け方と違い、帯色別に行われました。そのせいか、上級帯ではよりレベルの高い基本・型の審査になったような気がします。下級帯でも先輩の真似ができない分より緊張感のある表情をしていました。

また、審査会のあとには5月25日に開催された第32回全中部空手道選手権大会の反省会を黒帯を中心に行い、今年の反省と来年へ向けての改善点を議論しました。

審査に参加した道場生、お手伝いされた皆様、保護者の皆様、お疲れさまでした。

2025年6月19日 6:24 カテゴリー:

クトベルトの送別会を行いました。

押忍!上田道場の林です。
上田道場をはじめ長野・千曲道場でも日々稽古に励み、先日見事に昇段を果たしたクトベルト初段がこのたび母国メキシコへ帰国されることとなりました。

会場となった上山田温泉ホテル圓山荘には藤原師範をはじめ総勢42名の道場生や保護者の皆様が駆けつけ、たくさん食べて笑って盛り上がり、いつも明るい優しいクトベルトの送別会にふさわしい明るい雰囲気で行うことができました。
合間には上田道場の山口さんよりクトベルトの生い立ちや空手との出会いについてご紹介がありました。また、藤原師範よりクトベルトのこれまでの努力や、将来はメキシコのグアダラハラに支部を作りたいと考えていることが紹介されることが激励の言葉をいただきました。

そしてクトベルトからは師範や道場生への感謝の言葉とともに、「稽古は辛いこともあったし練習を休みたいと思うこともありました。でも、家族(家族)のような上田道場だったから続けることができましたし、頑張るたびに自分が強く、若く、元気になっていきました。これからは藤原師範から学んだ空手への姿勢例(お手本)をして、また空手を続けていきます。」と決意の言葉を受け取りました。
最後にクトベルト初段号令による正拳10本突きを全員で行った時は、気合の声とともに心も一つになったような気を使ってベルトとの素敵な思い出がまた一つ増えました。

クトベルト初段からはチャレンジし続ける事と、それ自体を楽しむ事の大切さを学ばせていただきました。私達はクトベルトと家族であることを誇りに思います。
メキシコと日本で歩む空手の道が、いつかまたどこかで交わることを心から願っています。

開催にあたりご協力いただいたホテル圓山荘様、幹事の皆様、藤原師範、長野・上田各道場 道場生と保護者の皆様誠にありがとうございました。

押忍!

2025年6月12日 7:06 カテゴリー:

第26回オープントーナメント新潟県空手道選手権大会参加レポート

押忍。駒ヶ根の金原です。
この度、第26回オープントーナメント新潟県空手道選手権大会に参加してきました。 新潟県も朝から蒸し暑い1日でした。

結果は
型の部シニア上級[優勝]
組手の部シニア上級[準優勝]

今大会のレポートとなります。
午前中に、まずは最初に型の試合でした。ドリームカップに向けての参加でもありました。

参加人数が少ないこともありましたが、ありがとうございました。自分自身もまだまだ緩急が必要なのと、気合い大事が必要と感じました。

7月のドリームカップでも必ず入賞します。

続いて手の組試合が始まりました。
自分も久しぶりの組手試合でとても緊張して1回戦は力が入ってしまいました…。リラックスしてシニアの組手を考えて動けないと思ったのですが、なかなか手数も無い自分でなんとか、1回戦判定で勝ちました。

続いて2回戦で決勝でした。相手は激しくて骨折したかと思ったくらいでした。もらってはダメだと思っても動かない自分、なんとなく痛いだけの自分…。自分の組手考えて精進したいと思いました今回の組手でした。

試合後、相手の選手と話したら逃げられないように対策したと言いました。

いつかの事でも日々勉強できたと思います。そして最後にドリームカップで出会った新潟チームの友達の声を聞けたことも嬉しかったです。写真が少しですが人との繋がりでレポートが出来て感謝します。

今回の大会に向けて主催していただきました関係者の方ありがとうございました。

押忍!! 駒ヶ根道場 金原

2025年6月8日 7:14 カテゴリー:

2025 KARATE EXPO 参加レポート

5月31日(土)日~6月1日(日)2025 KARATE EXPO 第1回全世界フルコンタクト空手道選手県大会、と同時開催された第2回国際フルコンタクト空手道選手権大会・第1回国際シニアフルコンタクト空手道選手権大会に新極真会長野支部から藤森玄毅、柿澤大輔、村田哲仁の3名が出場しました。以下、出場選手3名の大会レポートです。


押忍。茅野道場の藤森玄毅です。

5月31日、6月1日に行われた第二回国際大会に出場しました。

結果は一回戦不戦勝、二回戦判定負けでした。

今回出場して感じたことは今やっている練習量では全然足りないということです。

これからドリームフェスティバルや全日本大会があるのでそれまでにこれまで以上に自分を追い込んで入賞できるように励みたいと思います。

また日頃お世話になっている師範方、先輩方、家族への感謝を忘れずに今後も取り組んでいきたいと思います。


長野支部の柿澤大輔です。

この度5月31日(土)日に行われた2025 KARATE EXPO 第1回国際シニアフルコンタクト空手道選手権大会に出場しました。

男子55才以上60才未満軽量級(65キロ未満)に出場しましたが、結果は初戦敗退となってしまいました。自身16年振りの試合という事で、年明けから準備をしてきましたが、改めて自分の弱さを実感する結果となりました。

今回の事で、自分の練習につきあってくれた道場生の皆さん、減量の為の食事に頭を悩ませてくれた妻、当日応援とセコンドの為に駆けつけてくれた県外で暮らす子供達、そして藤原師範始め長野支部の皆さんに大変お世話になりました。心から感謝いたします。

今後は今回の経験を試合を目指す茅野道場生にフィードバックしてより的確な指導をしていく所存です。

ありがとうございました。押忍


押忍、長野道場の村田哲仁です。

5月31日(土)日に行われた2025 KARATE EXPO 第1回国際シニアフルコンタクト空手道選手権大会(〈マスターズ〉男子50歳以上60歳未満 重量級 75kg以上)に出場しました。

結果は初戦一本勝ち、二回戦判定負けでした。

稽古で意識している丹田に重心を落とす。中心軸をずらして攻めていく事を念頭に置いて試合に挑みました。

力及ばない形でしたが、また日々の稽古の中で身体の使い方、意識などを作り上げていきたいと思います。

また、この経験を糧に後進の指導に生かしたいと思います。

この規模の大会を開催されるには数多くの方のご尽力があったと思います。関係各位の皆様には感謝いたします。

日々、ご指導いただいている藤原師範、朝から応援に駆けつけてくれた道場の先輩と後輩の皆様、激励の言葉をかけてくれた皆様に本当に感謝しかありません。

ありがとうございました。押忍

2025年6月6日 8:03 カテゴリー:

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