ドリームフェスティバル2日目
ドリームフェスティバル2日目も、初日に引き続き各コートで組手の熱戦が繰り広げられました。全国から選抜された選手の試合はレベルが高く、見応えがあり、応援にも自然と熱が入る光景が随所に見られました。
長野支部の選手たちも、この日のために必死に稽古を重ね、試合に挑み、全力を尽くして戦いました。残念ながら優勝を勝ち取った選手はいませんでしたが、試合までの過程で積み重ねた努力と、挑戦した経験は、必ず今後に生きてくるはずです。この悔しさをばねに、来年また挑戦してくれることを願っています。
選手の皆さん、そしてサポートされたご家族、道場生の皆さん、本当にお疲れ様でした。また、このような素晴らしい大会の運営に携わってくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。
【組手 高校男子重量級 準優勝 藤森玄毅】
藤森玄毅は、初戦から動きが良く、的確な攻撃で、出場選手の中でも別格の試合展開を見せてくれました。応援していた側は、優勝の予感を抱いて見守っていました。決勝戦も危なげない試合運びに見えましたが、戦っている本人にしかわからない状況があったのでしょう。惜しくも敗戦となりましたが、その健闘を心から称えます。この悔しさをばねに、次の挑戦へと繋げていってください。







2025年7月27日 3:01 カテゴリー:
