フルコンタクト空手 新極真会長野支部

審査会 2021年9月12日

9月12日(日)松本市勤労福祉センター柔道場において、長野支部の昇段・昇級審査会が行われました。

コロナ第5波により全国に緊急事態宣言が広がる中、長野県でも多くの公共施設が閉鎖となりました。
審査を直前に控えた長野支部でも、公共施設を利用している幾つかの道場が稽古の場を奪われる事態となりました。

そんな厳しい条件の中で行われた審査会には、少年部の内山太翔 一級が昇段審査に挑戦しました。
コロナ禍で道場での制約が多い中、基本・移動・基礎体力・型とも、日頃からしっかり稽古されいることを伺わせる内容でした。
最後に行われた10人組手では、最初から最後まで手数が衰えることなく抜群のスタミナで戦い抜き、見事昇段を果たしました。

今回の昇段審査を目にした道場生は、困難な状況を言い訳にせず、今自分のできる努力をやり続ければ、コロナという厳しい環境でも目標に向かって前進できるという強いメッセージを受け取ったと思います。

最後に藤原師範より「依然として厳しい状況が続いていますが、そんな中でも十分な感染対策を行い大会等の行事が開催されるようになりました。10月には長野支部でも錬成大会が開催されます。強くなるには試合に出ることが重要です。全員が参加する気持ちで稽古に励んで下さい」と話されました。

押忍


2021年9月20日 1:39 カテゴリー: