フルコンタクト空手 新極真会長野支部

スウェーデン支部のアンドレアスタンペ四段が長野支部長野道場に出稽古に来ました

6月28日(木)にカラテドリームフェステバル2018国際大会、型 男子35歳以上の部門で3位入賞された、スウェーデン支部のアンドレアスタンペ四段が長野支部長野道場に出稽古に来ました。

藤原師範の号令の元、タンペ四段を初め様々な年代の方と気合いを入れて基本稽古をした後は少年部、一般部に別れて型稽古をしました。私(村田)も黒帯の一員としてタンペ四段と共に型稽古をしましたが、余りの迫力と技一つ一つの力強さと緩急には正直圧倒されました。

ただ惜しむべきは余りの迫力にタンペ四段の型の写真を撮り忘れていました。この場を借りてお詫び致します。
それからは移動しながらの稽古と軽い組手と補強をしました。
蒸し暑い夜でしたが、タンペ四段の迫力と熱意が我々にも伝わりいつもの倍以上の汗を流しました。
各道場生の皆様もいつも以上にいい稽古が出来たのではと思います。

稽古後はつたない英語でタンペ四段と交流している道場生もいました。
空手を通じての国際交流になりましたが、流石、海外指導歴の長い藤原師範はタンペ四段と様々な話をしていました。私の語学力でわかった事は明日は早朝6時起きで福島の三瓶師範の道場に出稽古に行く事、都内でも様々な師範方の道場に出稽古された事、沖縄空手(古武道)の道場にも行かれた事です。

侍のようにドリームカップから休む事なく空手に取り組んでいる姿勢には本当に頭が下がりました。
では、タンペ四段の空手修行旅の無事を祈りつつ、我々、道場生にこのような機会をくださった藤原師範に感謝を致したいと思います。

押忍、村田哲仁


2018年6月30日 1:40 カテゴリー: