押忍。
2025年11月2日(日) 松本柔剣道場で長野県錬成大会が開催されました。
大会に長野支部の道場生役40名の選手が参加し熱気に包まれた一日でした。
試合が始まる前の選手達はとてもリラックスした雰囲気でしたが、型の試合が始まると一気に緊張感が漂う雰囲気に一変しました。
特に小学生4年上級の部では、昨年のドリームカップ団体部門で優勝、個人の部で優勝、準優勝した金井ひより選手 竹内碧選手 山口達己選手の3人と今年の夏に愛知県大会で型の部門で3位になった小林愛選手同士の対戦だったため一気に緊張感が走りとても見応えがあり観客を魅了しました。この大激戦を竹内碧選手が見事優勝を勝ち取りました。
組み手の試合では全選手が日頃の稽古の成果を存分に発揮し応援する側も胸が熱くなる瞬間が多々ありました。一方で力を出し切れず悔しい涙を流す選手も見受けられ、次回への決意が感じられました。
選手の皆様も今回の試合の経験はとてつもない財産だと思います。
藤原師範からも錬成大会だけでなく近県の大会にもステップアップ出来るようにおっしゃってました。強くなるためには経験しないとだめですし、試合、大会に出ることで自分自身強くなる為にも考えて行動することが大切だとお話がありました。
藤原師範をはじめとして選手の皆様、大会スタッフ保護者の皆様お疲れ様でした。
また来年無事に大会が開催される事を心より祈っております。
諏訪道場 太田 雄一
押忍。















































































































2025年11月5日 6:44 カテゴリー:
押忍。
2025年10月25日、横浜武道館で第29回全関東空手道選手権大会が開催されました。
長野支部からは渡辺克彦、岡田颯史、岡田彩葉の3名の選手が熱戦を繰り広げましたが、残念ながら入賞することはできませんでした。
しかし今回、岡田颯史選手の姿勢は際立っていました。
彼は、日常生活を見直して試合に挑み、堂々とした戦いを見せました。
試合後に藤原師範から「基礎体力をもっとつけるように」とアドバイスを受けていました。
次の成長に期待したいと思います。
応援に駆けつけた道場生、保護者の皆様、お疲れ様でした。
木元師範、木元道場生の皆様、大会準備お疲れ様でした。
来年もまた素晴らしい大会が開催されることを願っています。
押忍
諏訪道場
太田 雄一









2025年10月28日 3:43 カテゴリー:
押忍、10月18日(土)~19日(日)、東京体育館にて、骨髄バンクチャリティー第57回オープントーナメント全日本選手権大会が開催されました。
レベル高く、白熱した激闘が繰り広げられた2日間でした。
長野支部からは、男子 型の部に金原熱典、坂井正宏、組手の部に藤森玄毅の3名が出場しました。
以下3名のレポートです。
押忍。駒ヶ根道場の金原です。
第57回オープントーナメント全日本空手道選手権の型の部に参加しました。
このような私が、初めての挑戦で今まででいちばん緊張感ありましたが、すごくいい経験になりました。
今回の為に、自分自身に問いかけ悩み続け稽古してきたのですが初戦敗退となってしまいました。
参加してみて思ったのは、
レベルがかなり高く型のひとつひとつの動作のキレには全身の筋力も必要と感じました。
ドリームカップでは年齢別でのエントリーでしたが…全日本大会になるとさすがに凄かったです。
今回挑戦できたことが自分自身の成長につながると信じています。
初戦でしか型をできなかったのですが、自分自身いちばん良い型ができました。
全力を出せましたので悔いはありません。
この経験を生かして精進してまいります。
私がこの舞台に立つ事に協力していただいた皆さまに感謝します。
参加した事で色々な事を感じましたし、良い勉強になりました。
まだまだ稽古し続ける事を大切に思い今後も探究心を持ち続け次につなげたいと思います。
次こそは入賞できるように日々頑張って稽古していきたいと思います。
ありがとうございました。
押忍。
千曲道場の坂井正宏です。
10月18日、19日に行われた第57回全日本空手道選手権大会に出場しました。
型の部に出場しましたが、初戦敗退となってしまいました。
会場まで応援サポートに来てくださった皆さま、そして応援メッセージをくださった長野支部の皆さま、ありがとうございました。とても支えになりました。
日本最高峰の大会に挑戦させていただき、大変良い経験になりました。
この大会での気づきを、これからの空手道に活かせればと思います。
押忍
押忍。藤森玄毅です。
今回第57回オープントーナメント全日本空手道選手権大会に出場しました。
今回は2度目となる全日本大会で緊張しすぎず良い気持ちで試合に臨むことができたと思います。
結果としては2回戦敗退でした。
1回戦から組手の調子は良かったですが、2回戦で初めて海外選手とあたり、今の自分のレベルを痛感しました。
今後は海外選手とも戦い合えるような身体づくりや、練習をしていきたいと思いました。
そして藤原師範や、会場に応援に来てくださった長野支部の先輩方、関東合同稽古の先生、先輩方、いつもサポートしてくれる家族に感謝しながら今後の稽古に励みたいと思います。


















2025年10月26日 3:36 カテゴリー:
押忍
2025年10月12日(日)、群馬県高崎市の高崎アリーナにて第13回群馬県大会が開催されました。
長野支部からは、以下の19名の選手が出場しました。
高野 仁琴、荒井 結衣、金井 ひより、山口 達己、竹内 蒼、大山 悠莉、荒井 優希、坂井 正宏、那須 健一、渡辺 克彦、大月 悦司、美濃 幸之介、林 湊大、竹内 映太、岡田 彩葉、濱 颯太、竹内 優奈、伊藤 剛太郎、柿澤 大輔
【入賞者】
型の部門
小学5年 初級の部 3位:大山 悠莉 選手
シニア男子 30歳〜39歳以下 上級の部 優勝:坂井 正宏 選手
千曲道場の坂井正宏先輩がが見事優勝に輝きました。
一方で惜しくも敗れた選手もいましたが、その多くは自ら課題を見つけ、次の目標に向かって前を見据えていました。この経験が、それぞれの人生において大きな糧となればと願っています。
師範をはじめ選手の皆様、副審、応援に駆けつけた先輩や保護者の皆様、そして群馬支部の佐藤師範、スタッフの皆様、お疲れ様でした。
今後の成長に期待し、さらなる飛躍を願っています。
押忍
諏訪道場 太田 雄一




















2025年10月14日 3:20 カテゴリー:
9月14日に開催された静岡県大会に出場いたしました。
昨年と同様の顔ぶれも多く、緊張感のある試合となりましたが、結果は判定により初戦敗退となりました。
今回の対戦相手や前回の対戦相手と話ができ良い経験になったと感じております。
この悔しさを次につなげ、今後も稽古に励んでまいりたいと思います。
押忍。
宇留賀 丸人


2025年9月21日 3:09 カテゴリー:
押忍。茅野道場の藤森玄毅です。
7月19日、20日に行われたカラテドリームフェスティバル2025に高校重量級の部で出場しました。
結果は準優勝でした。
今大会では、自分の得意である突きで組手を組み立てることができたのでよかったです。
ですが決勝戦では後半相手の圧力に対応することができず負けてしまいました。
優勝を目標としていたのでとても悔しいです。そしてこの結果を残せたのは自分だけの力ではないことを自覚しながら今後の結果で恩返しできるように日々努力します。
押忍。


2025年9月1日 2:54 カテゴリー:
押忍、茅野道場の柿澤です。
8月10日(日)に第20回オープントーナメント愛知県空手道選手権大会が開催され、新極真会緑健児代表ご臨席の元、数々の熱い戦いが行なわれました。
長野支部からは小学生から一般、シニアまで9名の選手が出場し日頃の稽古の成果をいかんなく発揮しました。その中で入賞した選手を紹介します。
小林愛 型小4男女初級3位
荒井結依 組手小3女子中上級優勝
岡田彩葉 組手小6女子重量級準優勝
重ねて、今大会は来年行われるカラテドリームフェスティバル2026の二次選抜大会にも指定されています。その選抜戦で準優勝した岡田彩葉は晴れて当該大会の出場権を得ることとなりました。
出場した全選手の皆さん、また保護者の皆さんお疲れ様でした。今後は今回の経験を活かし、自身の成長の為、また次の目標に向かってさらなる精進をしてください。
長野支部道場生のこれからのさらなる活躍を願いながら今大会のレポートといたします。押忍。










2025年8月11日 3:04 カテゴリー:
ドリームフェスティバル2日目も、初日に引き続き各コートで組手の熱戦が繰り広げられました。全国から選抜された選手の試合はレベルが高く、見応えがあり、応援にも自然と熱が入る光景が随所に見られました。
長野支部の選手たちも、この日のために必死に稽古を重ね、試合に挑み、全力を尽くして戦いました。残念ながら優勝を勝ち取った選手はいませんでしたが、試合までの過程で積み重ねた努力と、挑戦した経験は、必ず今後に生きてくるはずです。この悔しさをばねに、来年また挑戦してくれることを願っています。
選手の皆さん、そしてサポートされたご家族、道場生の皆さん、本当にお疲れ様でした。また、このような素晴らしい大会の運営に携わってくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。
【組手 高校男子重量級 準優勝 藤森玄毅】
藤森玄毅は、初戦から動きが良く、的確な攻撃で、出場選手の中でも別格の試合展開を見せてくれました。応援していた側は、優勝の予感を抱いて見守っていました。決勝戦も危なげない試合運びに見えましたが、戦っている本人にしかわからない状況があったのでしょう。惜しくも敗戦となりましたが、その健闘を心から称えます。この悔しさをばねに、次の挑戦へと繋げていってください。







2025年7月27日 3:01 カテゴリー:
2025年7月19日、空手界の夏の祭典「カラテドリームフェスティバル2025全国大会」が、京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)で幕を開けました。全国から集まった精鋭たちが、この日のために重ねてきた稽古の成果を発揮すべく、熱気に満ちた会場に集結しました。私たち長野支部からも、多くの選手がこの夢の舞台に挑みました。
大会初日は、午前中は型の試合が行われました。型では選手の気迫のこもった声と道着の擦れる音が響き渡り、一つ一つの動作に込められた力強さと美しさに、観客席からは大きな拍手が送られていました。
私たち長野支部の選手たちも、日頃の稽古の成果を存分に発揮し、素晴らしい結果を残してくれました。
【型 小学4年生女子の部 3位 竹内碧】
小学生とは思えないほどの集中力と正確な型を披露し、見事3位に入賞しました。大舞台でも臆することなく、堂々とした演武は多くの観客を魅了しました。
【型 男子40歳以上50歳未満の部 優勝 金原熱典】
長年の鍛錬で培われた円熟の技を披露。力強さとしなやかさを兼ね備えた圧倒的な演武で、見事優勝の栄冠を勝ち取りました。道場生一同、大きな感動と勇気をもらいました。
【型 団体小学生高学年の部 準優勝】
山口達己、金井ひより、林湊大の3名が、息の合った一糸乱れぬ演武を披露。厳しい練習を乗り越えてきた3人の絆が感じられる素晴らしい内容で、見事準優勝に輝きました。
午後は組手のシニアと錬成トーナメントが行われ、以下の2名が奮闘し入賞を果たすことが出来ました。
【組手 初級 小学5年生男子軽量級 3位 美濃幸之助】
持ち前のフットワークと、果敢に攻め込む姿勢で相手を圧倒しました。準決勝では惜しくも敗れたものの、最後まで諦めない粘り強い組手で、見事3位入賞を果たしました。
【組手 中級 中学生男子 重量級 優勝 伊藤鋼太郎】
力強い組手で相手を圧倒し、決勝戦でも粘り強く戦い抜き、見事優勝を勝ち取りました。その堂々とした戦いぶりに、会場からは大きな拍手が送られました。
初日は、型・組手共に素晴らしい結果を残すことができ、長野支部にとって幸先の良いスタートとなりました。入賞した選手の皆さん、本当におめでとうございます。そして、惜しくも入賞を逃した選手たちも、この大舞台で戦い抜いた経験は、必ずや次への大きな糧となるはずです。
また、会場では、仲間を一生懸命応援する姿や、試合後に健闘を称えあう姿が随所に見られ、空手道を通じて生まれる絆の素晴らしさを改めて感じることができました。

















2025年7月26日 2:52 カテゴリー:
押忍。駒ヶ根の金原です。
この度、第26回オープントーナメント新潟県空手道選手権大会に参加してきました。 新潟県も朝から蒸し暑い1日でした。
結果は
型の部シニア上級[優勝]
組手の部シニア上級[準優勝]
今大会のレポートとなります。
午前中に、まずは最初に型の試合でした。ドリームカップに向けての参加でもありました。
参加人数が少ないこともありましたが、ありがとうございました。自分自身もまだまだ緩急が必要なのと、気合い大事が必要と感じました。
7月のドリームカップでも必ず入賞します。
続いて手の組試合が始まりました。
自分も久しぶりの組手試合でとても緊張して1回戦は力が入ってしまいました…。リラックスしてシニアの組手を考えて動けないと思ったのですが、なかなか手数も無い自分でなんとか、1回戦判定で勝ちました。
続いて2回戦で決勝でした。相手は激しくて骨折したかと思ったくらいでした。もらってはダメだと思っても動かない自分、なんとなく痛いだけの自分…。自分の組手考えて精進したいと思いました今回の組手でした。
試合後、相手の選手と話したら逃げられないように対策したと言いました。
いつかの事でも日々勉強できたと思います。そして最後にドリームカップで出会った新潟チームの友達の声を聞けたことも嬉しかったです。写真が少しですが人との繋がりでレポートが出来て感謝します。
今回の大会に向けて主催していただきました関係者の方ありがとうございました。
押忍!! 駒ヶ根道場 金原


2025年6月8日 7:14 カテゴリー: