フルコンタクト空手 新極真会長野支部

審査会2025年12月7日

12月7日(日)松本市柔剣道場にて、審査会が行われました。
審査に先立ち、来週12/14に開催される岐阜県大会、茨城県大会へ出場する選手たちへゼッケンが渡されました。

師範からは開始にあたり、「審査をするのは人間です、普段の稽古に対する姿勢や努力する姿を見ています。また、家で自主練習する、道場へ早く来て練習をするなど、人の見ていない所での努力も大切です。」と、日頃の心がけについてお話がありました。

今回の審査では、一般の試合にも挑戦し、ドリームフェスティバル高校生重量級の部で準優勝された藤森玄毅(高3)、同じくドリームフェスティバル型部門で3位入賞された竹内碧(小5)が昇段(初段)に挑戦しました。

二人は日々の稽古の成果を存分に発揮、藤森玄毅は重量級らしい重厚な組手で、竹内碧は十分なスタミナを活かし、手数、足を最後まで止めることなく10人組手を完遂しました。
二人は今回の審査で。見事昇段を果たしました。

今回審査を受けた道場生、手伝いの方々、保護者の皆様、お疲れ様でした。押忍

2025年12月18日 6:15 カテゴリー: