フルコンタクト空手 新極真会長野支部

昇段レポート 千曲道場 内山 太翔

千曲道場
内山 太翔

この度は、黒帯の審査を受けさせて頂き、また黒帯をお許し頂きありがとうございます。

僕は、5歳から千曲道場へ入門し、先輩方に空手を教えていただきました。

始めた頃は、工藤先輩と二人だけで稽古の時もありました。

青帯位の時は、たった2、3回だけの組手なのに、やる前に恐くてトイレに行きたいと言って、逃げてしまっていた時もありました。

試合の時、僕はガードや避ける事が苦手で、顔面に蹴りをもらい一本を取られ、すぐ負けてしまう事が多かったです。

なので、空手が怖くて嫌だなと思う時があったけど、稽古では、組手の色々なテクニックを教えてもらいました。

黒帯を取りたいと決めてから、夏休み中に、朝早く起きて、同じ道場の友達とマラソンをしたり、家ではミット打ちを毎日10ラウンド練習するようにしました。

練習を始めた頃は、2分やっただけで嫌になり、もうやりたくないと思いました。

でも、1日づつ、数を増やして練習していくうちに、体が慣れてきて頑張ろと思えてきました。

道場では、藤原師範や先輩方に型の細かい所まで教えて頂いたり、型の動作の意味まで教えて頂いたので分かりやすく覚える事ができました。

千曲道場の先輩方は、何かあったらすぐ気にかけてくれたり、昇段審査に向けてジャンピングスクワットを100回一緒にやってくださったり、十人組手の練習の時も声をかけて応援してくださったので練習を諦めないでできました。審査の時は皆んなで応援してくださり、そのお陰で最後まで頑張る事ができました。ありがとうございました。

これからは、先輩方に負けないように努力していきたいです。

藤原師範を始め、工藤先輩、千曲道場の先輩方、一緒に稽古をしてくれた仲間の皆さん、そして家族、本当にありがとうございました。

押忍   内山 太翔


2021年9月24日 2:34 カテゴリー: