第一回全日本シニアフルコンタクト空手道選手権大会参加レポート
2026年5月30日、京王アリーナにて「第一回全日本シニアフルコンタクト空手道選手権大会」が開催されました。
長野支部からは、村田哲仁選手、柿沢大輔選手、渡辺克彦選手の3名が出場しました。
第一回大会ということもあり、大きな試合会場や大勢の出場選手を前に不安や緊張もあったと思いますが、渡辺選手は見事に3位入賞を果たしました。村田選手、柿沢選手は接戦の末、惜しくも一回戦敗退という結果となりました。
渡辺選手は緊張の中でも体がよく動き、どの試合でも積極的に技を繰り出していたことが勝利につながったと感じました。準決勝でも終始互角以上の内容で試合を進め、優勢な場面も見られましたが、終盤のわずかな差で判定負けとなり、非常に惜しい試合となりました。
村田選手はベテランらしい落ち着いた試合運びを見せましたが、終盤の印象差により判定負けとなりました。柿沢選手は手数・足数ともに相手を上回る場面が多く見られましたが、放った蹴りがフェースガードに当たり技ありを取られたことで判定負けとなりました。両選手とも内容的には互角以上の戦いを見せていただけに、非常に悔しい結果となりました。
また、前週の長野県大会に続いての出場となり、限られた時間の中で本大会に向けた準備を進めてこられたことと思います。出場した選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。
今回の経験を糧に、これからも日々の稽古に励み、次回大会ではさらなる飛躍を目指して頑張ってください。
また、他の道場生の皆さんも積極的に大会へ挑戦し、自分の力を試してみてください。
押忍



2026年5月31日 10:13 カテゴリー:
