審査会2026年3月22日
3月22日(日)、松本市柔剣道場にて審査会が行われました。
審査に先立ち、藤原師範からお話がありました。
今回、昇段審査に挑戦する3名について、「他県で開催される試合にも果敢に挑戦し、稽古後も道場に残って自主練習に励むなど、影の努力をしていました」と、その稽古姿勢が紹介されました。 また、他の道場生に対しても、「勝敗にこだわることなく、積極的に試合に挑戦してほしい」と、挑戦することの大切さを説かれ、会場全体が引き締まった空気の中で審査が始まりました。
今回の審査では、以下の3名が昇段(初段)に挑戦しました。
・伊藤 剛太朗(中学3年)
・荒井 優希(小学6年)
・金井 ひより(小学5年)
3人は、これまで重ねた稽古量を証明するように、基本稽古から移動、そして過酷な連続組手に至るまで、一切手を抜くことなく全力でやり遂げました。
その気迫あふれる姿、そして日頃の努力の成果を存分に発揮した組手は、周囲の道場生にも大きな刺激を与えました。3人は見事、今回の審査で昇段を果たしました。
今回審査を受けた道場生、連続組手の相手をしてくれた道場生、手伝いの方々、保護者の皆様、お疲れ様でした。
押忍
















2026年3月29日 5:01 カテゴリー:
