フルコンタクト空手 新極真会長野支部

第5回全日本青少年フルコンタクト空手道選手権大会参加レポート

押忍
3月8日(日)第5回全日本青少年フルコンタクト空手道選手権大会が国立代々木競技場第一体育館で開催されました。

3月の卒業進学の多忙な時期にも関わらず長野支部から岡田颯史、伊藤剛太郎、岡田彩葉の3名の選手が出場しました。

会場のアップ場では全国から集まった選手達が試合前の最後の調整で滝のような汗を流していました。
また独特な雰囲気と緊張感が漂うアリーナでは選手達は日頃の稽古の成果を存分に発揮し熱戦が繰り広げられていました。

今回、岡田彩葉選手は昨年の試合の悔しさをバネに1年間体力作りを1番に考え、毎日、自分にノルマを与えて頑張っていました。

結果は二回戦敗退となりましたが試合後すぐに、自分の課題を口に出して話をする姿をみて少し成長が感じられました。

長野支部の選手達は残念ながら入賞には至らなかったですけど、試合を終え緊張を乗り越えた顔からは大きな成長を感じられました。

多忙な時にも関わらず、応援に駆けつけてくれた道場生、保護者の皆様お疲れ様でした。
また、大会の開催にあたりスタッフの皆様、大会関係者の皆様お疲れ様でした。
また来年この素晴らしい大会が開催される事を願っています。

押忍
諏訪道場 太田 雄一

2026年3月12日 4:59 カテゴリー: